「てこのつりあい」の単元が進んでいます。今日の学習課題は「◎てこのてごたえを数字で表す」、つまりてこを押したときに感じる感覚的な「手応え」を、重さなどの数値として表すことです。 子どもたちは支点から力点までの距離を変えながら、棒が水平につり合うようにバケツへ砂を入れてその重さを測定しました。
手でおしたときの手応えの違いと、つり合ったバケツの重さを比較することで、力の大きさの変化を実感することができました。
グループの友達と協力して試行錯誤を重ねながら、てこのはたらきについての規則性を深めています。
感触だけでなく数値を使って客観的に捉え直すことで、科学的な見方や考え方を養う充実した時間となりました。