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11月, 2025の投稿を表示しています

11月28日【全校】今日の給食 「こぎつね和え」

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 今日のメニューは、 ・ごはん ・牛乳 ・メバルのカレー焼き ・こぎつね和え ・あさりのみそ汁 ・ラ・フランスゼリー

11月28日【5年生国語】「頭括型(とうかつがた)」「尾括型(びかつがた)」「双括型(そうかつがた)」

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1学期に説明文の型について学んでいる5年生。 今回の教材文もすぐに「双括型」であると気付きました。 だとすると、どこで「はじめ」「なか」「おわり」に分けられるのか。 文章を読み返しながら、個々に考えました。 高学年の説明文の学習では、文章全体の構成を捉え、筆者の主張(要旨)を的確に読み取る力の育成が重視されています。 その中で扱われる「頭括型(とうかつがた)」は最初に結論を、「尾括型(びかつがた)」は最後にまとめを述べる構成です。 そして今回学習した「双括型(そうかつがた)」は、はじめと終わりの両方で要点を述べ、主張を強く印象付けるサンドイッチのような型です。 これらの「型」を理解することは、読む力だけでなく、自分の考えを論理的で分かりやすく伝える「書く力」の基礎となります。

11月28日【3年生社会】火事をおこさないために、自分ができること

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この単元もいよいよ終末です。 今日は、これまでに学習してきたことをもとに、「◎火事をおこさないために自分でできること」について考えました。 子供たちからは、たくさんの意見が出されました。   火事をおこさないために   自分ができること 大事なものをもっていくじゅんび(そなえ) 火がつきやすいもの、つけっぱなしにしない ストーブの火のかくにん・消す  ひなんくんれん 火が出やすいところに物をおかない 119番 火事がおきそうなことを知っておく やかんふっとうしたら火を消す ポイすてしない お年よりの場所 料理気をつける 火遊びしない じゅう電きさしっぱなし にしない ストーブの近くにもえるものおかない

11月28日【4年生図画工作】色や形、材料の組み合わせなどの工夫

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今日は、絵画「木々を見つめて」の相互鑑賞を行いました。  中学年(3・4年)の鑑賞活動では、自分や仲間の作品の「造形的なよさや面白さ」を感じ取り、考えを深めることが求められています。 具体的には、色や形、材料の組み合わせなどの工夫に注目し、それぞれの表現意図や特徴的な良さに気付かせることが大切です。 相互鑑賞を通して、自分とは異なる感じ方や表し方があることに触れ、多様な見方や考え方を広げていくようにします。 互いの良さを認め合う活動が、自分のよさへの気付きとなり、次の創造活動への意欲や豊かな情操を育むことにつながるようにします。 鑑賞が終わった人から、牛乳パックの工作に取り組みました。

11月28日【2年生国語】、「まず」「つぎに」「さいごに」

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自分たちが選んだおもちゃの作り方を説明する文章を作成しています。  教科書のモデル文の書き方を参考にしながら、どうすれば読み手に伝わるかを考えて書くことがめあてです。  子供たちは、「まず」「つぎに」「さいごに」といった順序を表す言葉を使い、構成を意識しながらワークシートに向かっていました。  「材料の大きさも書いたほうが親切かな?」「ここの説明はもっと詳しくしよう」と、読む人の立場になって工夫を凝らしています。  自分が紹介したいおもちゃについて、頭の中で手順を整理し、教科書をお手本にしながら言葉を選んでいました。 

11月28日【1年生書写】「大きなこえであいさつをします」

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 今年、初めて県硬筆書き初め大会に挑戦する1年生。 今日はお手本を先生からもらい、初めての練習です。 しんと静まり返った空気の中で、鉛筆の走る音が響いています。  黒板には「けしごむはつかわない」「あしはぺったん」「いいしせい」という、大切なめあてが書かれています。  子供たちはその言葉通り、背筋をピンと伸ばし、お手本をじっと見つめて集中しています。 「大きなこえであいさつをします」という課題の言葉を、一文字ずつ丁寧に、そして力強く書き進めていました。  間違えても消しゴムを使えないという緊張感の中で、どの子も真剣そのものの表情です。  自分自身が納得できる最高の一枚が書けるよう、これからも応援していきます。