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10月, 2025の投稿を表示しています

10月31日【2年生生活】「九重園」さん訪問

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「まちたんけん」に出かけた2年生。 このグループは、地域のお茶屋さん「九重園」さんを訪問しました。 子どもたちは、普段は入れないお店の奥の様子 や、昔ながらの建物の作り に興味津々。 お店の方から、お茶の歴史や、おいしいお茶の入れ方について教えていただきました 。 また、温かいお茶をごちそうになり、香りや味を楽しみながら、日本の文化に触れることができました 。 自分たちの住む町の素敵なお店を改めて知る、貴重な体験となりました。 ご協力いただいた九重園の皆様、本当にありがとうございました!

10月31日【3年生社会】いざ、消防署へ!

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社会科の学習で、消防署で働く消防士さんの役割などについて学んできた3年生。 これまでの授業では、「知っていること」と「知らないこと」、「あまりはっきりしないこと」などについて出し合い、実際に見学をしたり話をきいたりして確かめることになりました。 今日は、いよいよ「いざ、消防署へ!」 子どもたちは、間近で見る消防車や救急車の大きさに驚き、装備品の格納庫 を興味津々でのぞき込みました。 消防士さんから、普段の仕事内容や、火事や救急の際の「命を守るための工夫」について詳しく説明していただきました。 特に、訓練用の施設で行われた救助訓練のデモンストレーションは迫力満点でした ! 疑問に思ったことを積極的に質問し、消防士さんの「安全を守る」という強い思いを感じることができました。 この見学を通して、自分たちの安全が、消防署で働く人たちの努力によって支えられていることを学びました。

10月31日【5年生総合】仮想介護体験

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福祉について学んでいる5年生。 今日は、お家の方にご協力いただき「仮想介護体験」を行いました。 この学習は、自分の親が高齢になり介護が必要になったことを想定し、実際に介護を体験するというものです。 子どもたちは、親御さんを「高齢者」、自分を「介護者」と仮定し、移動の介助などに挑戦しました。 慣れない介助に戸惑いながらも、相手の立場になって真剣に取り組む姿が見られました。 体験を通して、介護の大変さや相手への思いやり、そして家族のありがたさを深く考える貴重な機会となりました。 ご参加くださった保護者の皆様、ありがとうございました。

10月30日【2年生道徳】答えが一つに決まらない問い

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今日の学習課題は「◎ごほうびがなくても、みんなのためにはたらけるか」という問いでした。 なかなか難しい問題で、大人でも答えに悩みます。 道徳科では、このように「答えのない問い」について考えるようにしています。 ・正解が一つに決まらない複雑な場面を扱います。これにより、深く考え、自分で決断する力を養います。 ・教材に出てくる登場人物の行動を他人事として見るのではなく、「もし自分だったらどうするか?」と置き換えて考えます。友達の悩みやニュースで見た出来事などを自分自身の問題として捉え、共感力や想像力を高めます。 ・一つの出来事に対して、様々な立場や視点から考えることを重視します。例えば、ある行動に対して「本人」「友達」「先生」「家族」など、複数の人の気持ちを想像することで、多様な価値観があることを学びます。