投稿

9月, 2025の投稿を表示しています

9月30日【3年生理科】音の正体

イメージ
音の正体が「ふるえ(振動)」であることを確かめる実験を行いました。 今日の学習課題(◎)は、「音の大小によって、太鼓の膜のふるえ方が変わるか」を調べることです 。 子どもたちは、太鼓の上に小さなビーズを乗せ、太鼓をたたく強さを変えて、ビーズの動きを観察しました。 「大きくたたくと、ビーズが勢いよく飛び跳ねた!」「小さくたたくと、少しだけふるえている!」 など、驚きと発見の歓声が上がりました。 この実験を通して、音が大きいほどふるえが大きいことが視覚的に確認でき、音は物のふるえによって発生していることを実感しました。 グループで協力して実験に取り組む姿や、予想 と結果を熱心に記録する姿が印象的でした。子どもたちは、自らの五感と工夫で音の科学的な正体を突き止めることができました。

9月30日【1年生国語】「ツとシ」「ソとン」「アとマ」

イメージ
カタカナの学習を進めています。 ひとつひとつの字を、形、筆順、とめ・はね・はらいなどをしっかりと確認しながら進めています。   1 年生のカタカナ学習では、主に字形の類似性と書き方のルールの混同によってつまずきや間違いが多く見られます。また、カタカナはひらがなに比べて日常で接する頻度が低いことも習得を難しくする要因の一つです。 カタカナ語に触れる機会を増やし、意味や単語と一緒に覚えることで、学習への興味を高めます。 日常生活の中で、カタカナで書く言葉を積極的に見つけるようにすることが大切です。

9月30日【5年生理科】さいしょからある?

イメージ
ヘチマの観察を通して、雄花(おばな)と雌花(めばな)の受粉によって実ができることを学びました。 しかし、ここで一つの疑問が持ち上がりました。「アサガオには、雄花も雌花もないのに、どうして種ができるのだろう?」 この鋭い疑問を解決するため、今日はアサガオの秘密を調べる学習課題(◎)です。 調べる前に、予想も立てました。 ・最初から実がある ・めしべとおしべが花の中にある ・秘密の花粉がある などなど 疑問を起点に、積極的に観察・探究を進め、学びを深める理科的なものの見方・考え方が育っています。

9月30日【4年生算数】ゴムの伸び方から

イメージ
「倍の計算 (2) ~かんたんな割合~」の学習を行いました。この単元のねらいは、2つの量を比べるとき、その違いを「割合」という考え方を用いて捉え、比較することのよさを理解することです。 「割合」は5年生の算数で本格的に学習しますが、この単元は子どもたちがとてもつまづきやすい学習内容です。 4年生でも「倍の考え」を使って簡単な割合を求めます。 子どもたちは、2つのゴムの伸び方をどう比べるか、自分のノートに真剣に考えをまとめたり、全体で話し合ったりして、単に引き算(差)で比べる方法から、割り算(倍)で比べる方法へと思考を深めていく様子が見られました。 基準となる「もとにする量」を1として捉えるという新しい見方について、問題解決しながら身に付けていました。

9月30日【2年生図画工作】ぼうけんにいったところは・・・

イメージ
「えのぐじま」は、 2 年生が絵の具で島を描く題材で、物語を聞いたり、筆やハケの使い方を工夫したりして、想像力豊かに描きます。 島全体に絵の具があふれて様々な色が染まった様子を表現し、点や線で描く技法も用いられます。 子どもたちは、それぞれに想像をふくらませ、思い思いに自由に表現しています。 まるで、「えのぐじま」の冒険にいっているようです。 ※学校だより9月号で、図画工作科の学びについて書きました。もしよろしければそちらも併せてご覧ください。 http://muraminami-e.murakami.ed.jp/pdf/R7/R7%20%EF%BC%99%E6%9C%88%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%81%A0%E3%82%88%E3%82%8A.pdf

9月29日【5年生学級活動】自分たちの力でできる!

イメージ
自分たちがとった行動が、学級目標にてらしてどうだったのか。 みんなで真剣に話し合っています。  村上南小では、「自治・自浄」を大切にしています。 「自治」とは、子どもたち自身が話し合い、クラスのルールや目標を決め、それを実行していく力です。これは、社会に出たときに必要な主体性やリーダーシップの基礎を養います。 また、「自浄」とは、問題が起こった時に、自分たちで原因を考え、解決策を見つけ出し、責任をもって行動する力です。この活動を通して、他者の意見を聞き、合意形成を図る協調性や対話力も育まれます。 子どもたちが主体的にクラスを良くしようと努力することで、「自分たちの力でできる」という自信につながり、学校生活全体がより豊かになります。