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3月18日【3年生】さようなら Cb

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新年度からのiPad導入に伴い、これまで学習活動で活用してきたChromebookの回収を行いました。  担任が児童一人一人の端末番号や状態を確認し、回収しました。 子どもたちは、これまで共に学んできた端末に感謝の気持ちを込めながら返却していました。

3月17日【3年生図画工作】「遊び合う」鑑賞会

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 磁石の不思議な性質を応用したおもちゃ作りを経て、クラスのみんなで楽しく「遊び合う」鑑賞会を開催しました。中学年の図工では、作品の形や色の特徴を捉えるだけでなく、自分たちの生活を楽しくするアイデアを見出すことを重視しています。 今回は特に、実際に手に取って動かしてみることで、友達の作品の良さを肌で感じる時間を大切にしました。磁石の引き合う力や反発する力を利用して、迷路を攻略したり、予想外の動きをする仕掛けを作ったりと、教室のあちこちで工夫を凝らした力作が輝いています。 自分の作ったおもちゃで誰かが笑顔になる経験は、子どもたちの大きな自信と達成感につながりました。

3月16日【3年生音楽】完成間近

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名曲「エーデルワイス」の合奏に取り組んでいます。 今日も、リコーダー、鍵盤ハーモニカ、鉄琴などの打楽器といった 楽器ごとのパート練習 に励んでいるところです。 自分たちで課題を見つけ、主体的に練習を進められるようになってきています。 仲間同士で声を掛け合いながら取り組む姿に大きな成長を感じます。 合奏のねらいは、「それぞれの楽器の特徴を生かし、全体の響きを感じ取りながら演奏すること」です。パート練習を重ねるごとに、音の重なりが少しずつ美しく整ってきています。 これまでの学習の積み重ねが、自立した学習態度となって花開いています。いよいよ完成間近。全員の音が一つに重なる合奏の完成を、子どもたちも、そして私たちも今からとても楽しみにしています。

3月13日【3年生国語】てづくりローマ字カルタ

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「ローマ字」学習の締めくくりとして、クラス全員で取り組んだ「手作りローマ字カルタ」をしました。 この活動の大きなねらいは、読み札の文句を考えたり絵札にアルファベットを書き込んだりするプロセスを通して、ローマ字の綴り方を体験的に定着させることにあります。単に文字を暗記するだけでなく、身近な言葉をローマ字に変換して表現することで、日本語の音の仕組みをより深く理解する貴重な機会です。 遊びの要素を取り入れることで、瞬時に文字を識別する判断力や読み取りの技能が、子どもたちのなかに自然と育まれています。 今後、コンピュータでのタイピングなどデジタル学習の土台となるローマ字を、この活動を通じて楽しく、そして確実に自分のものにできたようです。

3月12日【3年生】一人一人の習熟度に合わせて

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タブレット端末を活用して、これまでの学習のまとめや復習に取り組んでいます。 特に力を入れているのが、タイピング練習と算数の九九の定着です。子供たちは、流れてくる文字を素早く打ち込んだり、計算ゲームに挑戦したりと、どの子も驚くほど集中して画面に向かっていました。正解するたびにポイントが貯まるなど、楽しみながら学べる工夫があり、教室のあちこちから意欲的な様子が伝わってきます。 タイピングの速度も日に日に上がっており、ICT機器を文房具のように使いこなす姿は、まさに現代の学びの風景です。九九の復習では、苦手な段を繰り返し練習することで、自信を持って答えられるようになってきました。一人一人の習熟度に合わせて進められるのが、デジタル教材の大きな強みです。

3月11日【3年生国語】どんな風かな?『あたたかな』風だ!

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「漢字の広場」 の学習に取り組んでいます。 今日は、教科書のイラストの中からこれまでに習った漢字を見つけ出し、さらにその漢字を詳しく説明する 「修飾語(かざる言葉)」を探しました。 黒板に示された「春」の例文を参考にしながら、子どもたちは教科書をじっくりと読み込んでいました。「『風』という漢字があるね」「どんな風かな?『あたたかな』風だ!」と、言葉のつながりを発見していきます。 ただ漢字を見つけるだけでなく、まわりの様子を表す言葉に注目することで、イメージをより豊かに膨らませている様子でした。 「これだ!」と見つけた時には、パッと手が挙がり、意欲的に発言しようとする姿が教室のあちこちで見られました。