投稿

ラベル(R7・4年生)が付いた投稿を表示しています

3月18日【4年生外国語活動】お楽しみアクティビティー

イメージ
今年度最後となる今回は、お楽しみアクティビティーとしてグループ対抗の英語クイズ大会が行われました。 モニター画面には、これまでの授業で学習した言葉が次々に出題されます。子どもたちは、チームで協力しながら元気よく英語で答えていました。 見事正解するとポイントをゲットできますが、獲得できる得点はランダムに決まるというルールです。どのチームが高得点を引き当てるか分からないドキドキ感もあり、教室は大いに盛り上がりました。 1年間の学習の成果を発揮しながら、仲間と楽しく英語に親しむことができた素晴らしい締めくくりの授業となりました。

3月17日【4年生音楽】パフォーマンステスト〈「エーデルワイス」〉

イメージ
今日は、これまで一生懸命に練習を重ねてきた「エーデルワイス」のリコーダー演奏のパフォーマンステストが行われました。 本番を前にした教室では、指使いや音色の確認に励む子供たちの姿が見られました。 楽譜をじっと見つめながら、苦手な旋律を何度も繰り返し練習する様子からは、心地よい緊張感とやる気が伝わってきます。友達同士で教え合ったり、お互いの音を聴き合ったりして、最終的な調整を行う場面もありました。 これまでクラス全体で合奏をつくりあげてきた経験が、個人の演奏にも自信を与えているようです。

3月16日【4年生国語】スワンレイクのほとりで

イメージ
4年生の国語では、物語教材を通して「登場人物の変化」や「場面の情景」を読み取る学習を深めています。 今回取り上げている物語は、美しい湖を舞台に、自然の中で力強く生きる動物たちと、それを見つめる人間との心の通い合いを描いた作品です。物語のあらすじは、傷ついた白鳥との出会いや再会、そして別れを通して、自然の厳しさと命の輝きを学んでいくものとなっています。 学習のねらいは、「文章の叙述をもとに、登場人物の心情の変化を具体的に捉えること」です。子どもたちは、挿絵や言葉の響きから、その場の空気感まで想像を膨らませて音読や読解に取り組みます。 今後、心に残った場面を共有し、仲間の考えに触れることで自分の読みをさらに深めていきます。

3月13日【4年生国語】特別授業「漢字の総復習」

イメージ
今日は、教務主任による特別授業「漢字の総復習」が行われました。 大型モニターに次々と映し出される漢字を、子どもたちはスピード感をもってテンポよく読み上げていきます。さらに、配布された作文プリントの中から、習った漢字の間違いを探し出す活動にも挑戦しました。 一見見落としてしまいそうな細かな間違いも、これまでの学習を振り返りながら集中して見つけ出しています。間違いを正す作業を通して、形が似ている漢字や送り仮名の決まりを再確認する良い機会となりました。 教務主任の熱気あふれる指導に応えるように、教室には意欲的な声が響き、活気ある1時間となりました。学年のまとめの時期に、これまでの成果を確かめつつ、楽しみながら復習をすることができました。

3月12日【4年生図画工作】わくわくランドで遊ぼう

イメージ
中学年の造形遊びでは、身の回りの空間や材料を自分たちの手で変容させ、その「新しい姿」を楽しむことが大切です。 子供たちは、床に引かれたマス目や壁の肋木(ろくぼく)をヒントに、次々とアイデアを広げていきました。点数カードを貼ってゲーム性を加えたり、跳び越えるコースを作ったりと、空間全体がひとつの作品に変わっていきます。  材料に触れ、仲間と試行錯誤しながら、「ここをこうしたら面白そう!」という直感を形にする喜びを味わいました。 完成した空間で実際に体を動かしてみることで、造形が「体験」へとつながり、学びがさらに深まります。単に物を作るだけでなく、場と関わりながら創造性を発揮する、中学年らしい感性豊かな活動となりました。