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2月26日【1年生】もうすぐ「お兄さん・お姉さん」

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 雲一つない青空が広がり、とても気持ちの良いお天気になりました。1年生はみんなで元気にグラウンドへ飛び出し、外遊びを楽しんでいます。 鬼ごっこをしたり、遊具で遊んだり、きらきらした笑顔が太陽に負けないくらい輝いています。入学した頃に比べると、遊びのルールを自分たちで決めたり、友達と譲り合ったりする姿が随所に見られるようになりました。 集団行動もしっかり身につき、心も体も一回り大きく成長した1年生。その頼もしい後ろ姿からは、もうすぐ2年生になるという自覚と自信が感じられます。 4月からは、新しく入ってくる1年生を優しく迎える「お兄さん・お姉さん」です。残り少ない1年生としての時間を大切に、仲間との絆をさらに深めていってほしいと思います。

2月26日【4年生国語】読みやすくするポイントを意識して

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  次の読みにくい文章を読みやすく書き直しています。 「冬の夜空を観察して感じたことは、夏よりも明るい星が多く見える。特に青白く光るシリウスが気になり、姉と調べたところ、シリウスは太陽と同じく自ら光る星で、シリウスは夜空で最も明るく見える星だということが分かり、シリウスは地球から約八十一兆三千億キロメートルもはなれたところにあることも知った。ぼくは姉と父にお願いして、望遠鏡を買ってもらうつもりだ。」 読みやすくするポイントは、 ①こそあど言葉を使う。 ②「~です。」を「~である。」にそろえる。 ③「、」と「。」を使って文に区切りをつける。 ④修飾語や主語に気を付ける。 ⑤改行は一マスあける

2月26日【6年生理科】環境をどのように守り、共生していくべきか

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 小学校生活最後となる単元「人と環境」の学習が進んでいます。 私たちは、 光(エネルギー) 、空気、水、大地、そして多くの生物と関わり合いながら生きています。これらの環境をどのように守り、共生していくべきかについて考えを深めています。 黒板には、太陽光発電などのエネルギー利用や、日本の現状といったキーワードが並びます。子どもたちはタブレット端末をフル活用し、図解を参考にしながら、自分たちの生活が環境に与える影響を詳しく調べました。 仲間と意見を交わしたり、先生のアドバイスを受けたりしながら、熱心にまとめる姿は真剣そのものです。 卒業を前に、持続可能な未来に向けた大切な一歩を踏み出しています。

2月26日【5年生学級活動】臨時クラス会議

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自分たちの生活をより良くしようと、熱を帯びた 臨時クラス会議 が行われていました。 議題は、全校の合い言葉の一つである「時間を守る」の徹底についてです。最近、この目標が十分に守られていないのではないかという問題提起があり、子どもたちは自分たちの現状を厳しく、かつ前向きに見つめ直しました。 一人一人が 自分事 として考え、発言する姿には、最高学年への準備を始めた5年生らしい頼もしさを感じます。誰かに指示されるのではなく、自分たちで課題を見つけ、自分たちで解決策を導き出す姿は、まさに 自治・自浄 の精神そのものです。 今回の会議で決まった新しいルールや意識改革が、明日からの行動にどう表れてくるか楽しみです。高学年としての誇りを胸に、さらに高め合うクラスを目指していきます。

2月26日【3年生国語】もちみたいに柔らかい木?豆みたいに体が小さい?

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 3年生の国語では、今日から新しい単元「モチモチの木」の学習が始まりました。 まずは題名を手がかりに、どんなお話なのか自由に想像を広げました。「もちの実がなるのかな?」「もちみたいに柔らかい木かも」と、子どもたちらしい豊かな発想が次々と飛び出します。さらに、主人公・豆太の名前の由来についても考えを深めました。「豆が大好きだから」「豆みたいに体が小さいから」など、ユニークな意見で教室は大盛り上がり。 挿絵の不思議な雰囲気にも興味津々な様子で、これからの物語への期待が高まった1時間でした。これから豆太の勇気について、みんなでじっくり読み解いていく予定です。