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5月12日【委員会】育て、「思いやりの花」

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「人権の花運動」の一環として、村上市の人権擁護委員の皆様が来校されました。この活動は、花の苗を育てることを通じて、命の尊さを実感し、豊かな人権感覚を育むことをねらいとしています。 活動には本校の 生活委員会 の児童が参加し、委員の方々と協力しながら一つ一つ丁寧に苗をプランターへ植え替えました。土の感触を確かめながら優しく苗を扱う姿からは、小さな命を大切にしようとする気持ちが伝わってきます。 植え終えたプランターは、玄関前など児童の目に触れる場所に設置され、校内に彩りを添えています。これから毎日水やりなどの世話を続ける中で、子供たちの心にも「思いやりの花」が大きく育っていくことを願っています。 ご多用の中、ご指導いただいた人権擁護委員の皆様、本当にありがとうございました。

5月12日【5年生・6年生体育】全員リレーで、勝利を掴み取れ!

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運動会の目玉種目である「全員リレー」に向けた熱い作戦会議が行われました。単に速く走るだけでなく、チーム全員の力を最大限に引き出すための戦略が勝敗を左右します。 各チームでは、自分のタイムを振り返りながら、 よりよい記録を出すための並び順 について話し合いました。「スタートで勢いをつけよう」「コーナーが得意な人をここに配置しよう」など、具体的なアイデアが次々と飛び出します。真剣に意見を出し合う姿からは、最高学年・準最高学年としての 強い責任感と意気込み が感じられました。

5月12日【2年生国語】植物の中に隠された命の仕組み

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説明文「たんぽぽのちえ」の学習に取り組んでいます。子供たちは教科書を読み込み、季節や天気に合わせて姿を変えるたんぽぽの不思議な習性について読み取ろうとしています。 「晴れた日にだけ綿毛を開くなんて頭がいいな」「種を遠くに飛ばす工夫がすごい!」など、自分なりに感じたたんぽぽの「すごさ」をノートにまとめています。 ノートに自分の考えを書いた後は、仲間との 交流 です。ペアやグループでノートを見せ合いながら、「そこが一番びっくりしたんだね」と互いの発見を分かち合いました。 仲間の考えを聞くことで、自分だけでは気づかなかったたんぽぽの知恵に改めて気付く姿も見られました。身近な植物の中に隠された命の仕組みについて、深く学ぶ貴重な機会となったようです。