投稿

4月15日【全校】スタート!スイスイ水曜日②

イメージ
みんな、笑顔いっぱいで下校しました。

4月15日【全校】スタート!スイスイ水曜日①

イメージ
本校では、子どもたちの健やかな成長と教育の質向上を目指し、水曜日の放課後の時間を活用する「スイスイ水曜日」を導入いたします。  その大きな目的の一つは、標準を上回っている授業時数を適正化し、子どもたちに「十分な休養」と「多様な経験」の時間を提供することです。放課後のゆとりある時間を、読書や運動、家庭での手伝いなど、学校ではできない「豊かな体験」に充ててほしいと願っております。  同時に、教職員が月に一度でも放課後の時間を確保することは、授業準備を充実させ、教育の質を高めるための貴重な機会となります。 教職員が心にゆとりを持つことで、これまで以上に笑顔で子どもたちと向き合い、きめ細やかな指導を行う環境を整えてまいります。先生が心身ともに健康であることが、結果として子どもたちへの高い教育効果に繋がると考えております。  ご家庭におかれましても、この時間の有効な使い方やメディア利用のルールについて、ぜひお子様と話し合うきっかけにしていただければ幸いです。

4月15日【全校】今日の給食 「〇〇のみりん焼き」

イメージ
今日のメニューは、 ・ご飯 ・牛乳 ・茎わかめのきんぴら ・〇〇のみりん焼き ・じゃがいものみそ汁  

4月15日【2年生音楽】「グッドモーニング!」「ニーツァオ!」「アンニョンハセヨ!」

イメージ
世界各国の挨拶をリズムに合わせて楽しむ学習を行いました。  低学年の音楽科では、言葉の響きやリズムを楽しみながら、音楽に対する豊かな感性を育むことを大切にしています。子どもたちは、「グッドモーニング!」「ニーツァオ!」「アンニョンハセヨ!」と、聞き慣れない言葉の響きに興味津々。ただ言葉を覚えるだけでなく、音楽に合わせて発音することで、自然とリズム感が身についていきます。  多文化に触れるこの活動は、国際理解の第一歩としても非常に大きな価値があります。 音楽を通して世界への関心を広げ、多様な文化を認め合える温かな心を育てていきたいと考えています。 

4月15日【4年生図画工作】材料の形や色を自分なりに解釈

イメージ
中学年の図画工作科では、低学年での「遊びを中心とした表現」から一歩進み、材料の形や色を自分なりに解釈して活用する力が伸びる時期です。  自分らしい「表したいこと」を構想し、それに合った材料や用具を選び出す力を重視して学習を進めていきます。例えば、木材を組み合わせる際に「この形は恐竜の足に見える」といった見立てから、さらに「釘を使って動かせるようにしよう」と目的を持って工夫を重ねていきます。さらに、対象を多角的に捉える「豊かな感性」と、試行錯誤を繰り返しながら最後までやり遂げる「創造的な態度」を大切にします。 子どもたちの「もっと面白くしたい!」という純粋な意欲を大切に汲み取り、一人一人の個性が光る作品づくりを全力で応援してまいります。

4月14日【6年生道徳】「ぬくもり」のある言葉

イメージ
自分自身の良さを見つめ直す「ぬくもり」という教材をもとに学習しました。この話は、自分の短所ばかりが気になっていた主人公が、周囲からの温かな言葉を通して、自分では気づかなかった「良さ」を再発見していくお話です。  授業のねらいは、自己の良さを大切にし、それを伸ばそうとする「自己愛護」の心を育てることにあります。まずは自分自身で「自分のいいところ」を考え、紙に書き出しました。書ける人、なかなか書けない人がいます。 そこで、その後は、仲間に自分の良さを尋ね対話する時間を持ちました。仲間から具体的な言葉をもらうたびに、子どもたちの表情がぱっと明るくなります。  仲間から贈られた温かな「ぬくもり」のある言葉は、子どもたちにとって自信と自己肯定感につながったようです。