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7月13日【2年生スタディータイム】じっくり・ばっちり・どんどん

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 2年生のスタディタイムでは、今日から新たに「算数のめあて別学習」がスタートしました。この学習は、子どもたち自身が自分の目標に合わせて以下の3つのコースから挑戦したいものを選ぶ、主体性を大切にした取り組みです。 じっくりコース :基礎・基本の内容を一つひとつ丁寧に確認し、確実な理解を目指します。 ばっちりコース :標準的な問題を中心に、友達と教え合いながら安定した計算力と思考力を養います。 どんどんコース :発展問題や少しひねった応用問題に挑戦し、自分の力で深く考え抜く力を伸ばします。 それぞれのコースには担任だけでなく級外職員も指導に入り、複数の教員で一人一人の学びをきめ細やかにサポートしています。自分で学び方を選ぶ経験を通して、算数への自信と学ぶ楽しさをさらに深めていってほしいと願っています。

7月13日【1年生算数】10よりおおきいかず

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「10よりおおきいかず」について数えたり表したりする学習に取り組んでいます。10のまとまりとバラの数に分けてタイルを黒く塗ったり、位に合わせて数字を書き込んだりして一生懸命に考えています。一人でじっくりと集中して問題を解く姿もあれば、仲間にアドバイスをもらいながら取り組む姿も見られました。この単元では、11から20までの数について、「10のまとまり」と「ばら(端数)」に分けて捉える学習をしています。単に数字の並びを暗記するのではなく、タイルなどの図を使って視覚的に量を理解することで、今後の算数で重要になる「位取り」の基礎を養うことが一番のポイントです。

7月13日【6年生算数】それぞれが最適なアプローチで

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「分数÷分数」の文章題からどのような式になるかを考える学習に取り組んでいます。「一人でじっくり考える」か「仲間と一緒に話し合う」か、自分に合った学習方法を自ら選択して問題に向き合いました。自分で学び方を選ぶことで、子どもたちはより主体的に課題へ取り組み、自分なりのペースで納得がいくまで考えを深めることができます。数直線をヒントにノートへ丁寧に考えをまとめる子や、仲間と図を見せ合いながら意見を交わす子など、それぞれが最適なアプローチで学習を進めていました。難しい問題に対しても、自ら選んだ方法で粘り強く答えを導き出そうとする、さすが6年生という頼もしい姿です。

7月13日【全校】今日の給食 「揚げ鯖の〇〇」

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今日のメニューは、 ・ご飯 ・牛乳 ・揚げ鯖の〇〇 ・きゅうりのピリ辛漬け ・豚汁

7月13日【5年生国語】三角ロジックをつかって

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自分の考えを論理的に伝えるための「意見文」を書く学習に取り組んでいます。説得力のある文章にするため、「主張」「理由」「根拠」の3つを組み立てる「三角ロジック」という手法を学んでいます。テーマは、「学校のそうじは児童が行うべきか、専門の人が行うべきか」や「学校ではタブレットをもっと使うべきか、紙をもっと使うべきか」など、身近な問題から選びました。子どもたちはタブレットを活用しながら、自分の立場を明確にし、その理由と経験に基づく根拠を丁寧に整理しています。授業の中では、先生からアドバイスをもらったり、仲間同士でノートを見せ合って意見を交流したりしながら、考えを深め合う姿が見られました。それぞれの立場でどのような素晴らしい意見文が完成するのか、これからの仕上がりがとても楽しみです。