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3月3日【5年生国語】「一生モノの武器」~三角ロジックで~

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説明文「想像力のスイッチを入れよう」を読み、筆者の主張に対して自分の考えを深める学習を行っています。子供たちは、筆者の考えに対して「賛成」か「反対」かという立場を決め、それを論理的に説明することに挑戦中です。 ここで活用しているのが、主張・事実(根拠)・理由付けの3要素を整理する「 三角ロジック 」という思考の枠組みです。 三角ロジックを使うことで、自分の考えが単なる思いつきではなく、確かな証拠に基づいているかを客観的に確認できるようになります。また、筋道の通った図があることで、仲間との対話の際にも「どこに納得し、どこに疑問があるか」が明確になり、議論がより建設的になる価値があります。 今日の授業では、三角ロジックをもとにした自分の「賛成」「反対」の立場について、仲間と意見を聞き合いました。仲間のアドバイスを受けて図を修正し、自分の考えをより強固なものへと磨き上げています。論理的な思考力は、これからの複雑な社会を生きる子供たちにとって、まさに「一生モノの武器」となるはずです。 この学びを経て、最終的にどのような意見文が完成するのか、今から完成が待ち遠しいです。

3月3日【6年生】納得のいく一冊に

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小学校生活の集大成となる「卒業文集」の原稿づくりがいよいよ大詰めを迎えています。  子供たちはこれまで、6年間の歩みを振り返り、自分自身の成長や未来への決意を言葉に紡いできました。今日は、先生や仲間からアドバイスをもらいながら、最終的な推敲と直しを行っています。 「もっとこんな表現にしたら伝わるかな」「このエピソードを大切に書きたい」と、一文一文を真剣に見直す姿は最高学年としての誇りを感じさせます。 仲間からの温かい指摘を受けて表現を磨き上げるプロセスは、お互いの絆を再確認する貴重な学びの時間でもあります。 卒業文集は、数年後、数十年後に読み返したとき、当時の自分に出会える一生の宝物となるものです。 読み手である家族や後輩たち、そして未来の自分に向けて、今の等身大の想いを丁寧に表現していきます。  きっと、納得のいく一冊に仕上がることでしょう。

3月3日【全校】今日の給食 「ひなまつりメニュー」

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今日のメニューは、 ・〇〇 ・牛乳 ・さわらの照り焼き ・練りごま和え ・□□

3月3日【2年生算数】九九の達人

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かけ算の学習がいよいよ仕上げの段階に入っています。子供たちはこれまでに全ての段の九九をマスターし、現在はその力を確かなものにするための習熟学習に毎日励んでいます。 授業では、制限時間内に正確に答えを出す練習や、バラバラの順番に出題される問題に挑戦し、集中して取り組む姿が見られます。九九は、この先の算数で学習する筆算や割り算、さらには高学年での割合や図形の計算を支える極めて重要な「土台」となります。 今の時期に九九を「無意識に言えるレベル」まで定着させることで、新しい計算に出会った際も、手法そのものに思考を巡らせる余裕が生まれます。学校では、一人一人の進度に合わせて細やかに確認を行い、自信を持って次のステップへ進めるようサポートしています。 ご家庭でも、お風呂の時間やちょっとした隙間時間に九九の唱えを応援していただければ幸いです。全校で「九九の達人」がどんどん増えていくのが、今からとても楽しみです!