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3月17日【1年生国語】ページをめくるワクワク感

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子どもたちが夢中になって本を広げています。 図書室から選んできたお気に入りの絵本を手に、どの子も驚くほど集中して物語の世界に入り込んでいます。大人はつい「もっと字の多い本を」と勧めたくなるものですが、今はまず「本を開くのが楽しい」と感じることが何よりの栄養です。 色鮮やかな絵から想像を膨らませたり、知っている言葉を見つけて喜んだりする経験が、読解力の確かな土台となります。自分で選んだ一冊を最後まで読み切る満足感は、新しい知識への好奇心を大きく育ててくれるはずです。 文字を追うことだけが読書ではなく、ページをめくるワクワク感そのものが、生涯にわたる「学びの友」を見つける第一歩となります。ご家庭でも、お子様が選んだ「大好きな一冊」を、ぜひ温かく見守ってあげてください。

3月17日【3年生図画工作】「遊び合う」鑑賞会

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 磁石の不思議な性質を応用したおもちゃ作りを経て、クラスのみんなで楽しく「遊び合う」鑑賞会を開催しました。中学年の図工では、作品の形や色の特徴を捉えるだけでなく、自分たちの生活を楽しくするアイデアを見出すことを重視しています。 今回は特に、実際に手に取って動かしてみることで、友達の作品の良さを肌で感じる時間を大切にしました。磁石の引き合う力や反発する力を利用して、迷路を攻略したり、予想外の動きをする仕掛けを作ったりと、教室のあちこちで工夫を凝らした力作が輝いています。 自分の作ったおもちゃで誰かが笑顔になる経験は、子どもたちの大きな自信と達成感につながりました。

3月17日【全校】今日の給食

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 今日のメニューは、 ・ご飯 ・牛乳 ・肉団子 ・もやしのナムル ・五目豆腐

3月17日【6年生】振り返り

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 卒業式を目前に控えた6年生の教室では、これまでの歩みを振り返る大切な時間を過ごしています。子供たちは振り返りカードを囲みながら、「一番楽しかった思い出」や「成長できたこと」について、一筆一筆に思いを込めて書き綴っていました。 カードには、日々の授業や友達と過ごした何気ない日常の様子もたくさん挙げられています。 じっくりと自分と向き合う静かな教室には、6年生らしい落ち着いた、それでいて温かい空気が流れていました。完成したカードは、一人ひとりが壁を乗り越えて一回りも二回りも大きく成長した証そのものです。

3月17日【4年生音楽】パフォーマンステスト〈「エーデルワイス」〉

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今日は、これまで一生懸命に練習を重ねてきた「エーデルワイス」のリコーダー演奏のパフォーマンステストが行われました。 本番を前にした教室では、指使いや音色の確認に励む子供たちの姿が見られました。 楽譜をじっと見つめながら、苦手な旋律を何度も繰り返し練習する様子からは、心地よい緊張感とやる気が伝わってきます。友達同士で教え合ったり、お互いの音を聴き合ったりして、最終的な調整を行う場面もありました。 これまでクラス全体で合奏をつくりあげてきた経験が、個人の演奏にも自信を与えているようです。

3月17日【5年生学級活動】共に楽しみ笑い合える時間

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1年間の締めくくりとして「最後のお楽しみ会」が開催されました。 体育館に集まった子供たちは、自分たちで計画したプログラムを全力で楽しんでいます。 写真は、プログラムの一つである「自由遊び」の様子です。 バスケットボールでシュート競争をしたり、ドッジボールで力強いボールを投げ合ったりと、思い思いの遊びや運動を楽しみました。 こうして共に楽しみ笑い合える時間は何よりの宝物です。一つひとつのプレーに歓声が上がり、体育館中が温かな活気に包まれたひとときとなりました。 高学年としての責任を果たしてきた5年生にとって、このお楽しみ会は最高のリフレッシュになったようです。4月からはいよいよ最高学年となる子供たちの、より一層の絆の深まりを感じさせるお楽しみ会となりました。 

3月17日【2年生】2年生の締めくくりに向けた準備

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インフルエンザ等による学年閉鎖が明け、今日から2年生の元気な声が教室に帰ってきました。まだ欠席している児童も多く全員集合とはいきませんでしたが、登校した子供たちは久しぶりの再会を喜びながら、さっそく大切な活動に取り掛かりました。 今回おこなったのは、1年間お世話になった教室や下駄箱の「名札シール剥がし」や清掃活動です。自分たちが使ったランドセルロッカーや机を一つひとつ丁寧に確認し、感謝の気持ちを込めて作業を進めました。この活動は、4月から新しくこの教室へやってくる新2年生に、気持ちよく過ごしてもらうための大切な引き継ぎでもあります。 2年生の締めくくりに向けた準備が着々と進んでいます。

3月16日【5年生】心のバトン

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いよいよ間近に迫った「最高学年」への進級に向けて、特別な学習が始まっています。 先日、子どもたちは現6年生に直接インタビューを行い、最高学年としての本音を聞き出しました。黒板には「大変だったこと」や「やりがい」など、1年間学校を支えてきたリーダーたちの生の声が書き込まれています。今日はその結果を持ち寄り、班や全体で報告し合いながら、自分たちが目指すべき姿を議論しました。 「下級生をまとめる難しさ」や「行事を成功させた時の達成感」など、経験者ならではの言葉に、5年生は皆真剣な表情で見入っていました。インタビューを通して、活躍の裏にある地道な努力や、大切にすべき責任感について深く考える貴重な機会となったようです。 最高学年になるという自覚が、子どもたちの表情を少しずつ頼もしく変えています。6年生から受け取った心のバトンを胸に、今の自分たちに何ができるかを考え、行動に移していけるよう支援してまいります。5年生のさらなる飛躍が、今からとても楽しみです。