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2月18日【6年生図画工作】サクッ、サクッ

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 「一版多色刷り版画」の制作に取り組んでいます。今回のテーマは、自分の心の世界やイメージを形にする「抽象的な絵柄」への挑戦です。 教室へ足を踏み入れると、思わず息を呑むほどの静寂に包まれていました。聞こえてくるのは、サクッ、サクッと板を削る彫刻刀の音だけです。 子どもたちは一彫りごとに全神経を集中させ、自分の描いた曲線や面を丁寧に形づくっています。完成後の色の重なりを想像しながら、黙々と作業に没頭する姿は、まさに表現者そのものです。

2月18日【5年生理科】「やっぱり残っていた!」

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「もののとけかた」の核心に迫る実験を行いました。水に溶けきった食塩をろ過した後の透明な液体に、果たして食塩は残っているのかを確かめます。 子どもたちは「透明だからもう入っていないのでは?」「いや、食塩はとけているはずだ」と予想を立て、慎重にろ過作業を進めました。取り出した液体を蒸発皿にのせ、熱して水分を飛ばしていくと、次第に白い粒が現れ始めます。 「やっぱり残っていた!」と、目には見えなかった食塩の再出現に驚きの声が上がりました。さらに、出てきた物質を顕微鏡で覗き込み、食塩特有の規則正しい結晶の形をじっくりと観察します。 五感を使い、自分たちの手で証拠を見つけ出す過程に、どの子も目を輝かせて没頭していました。この実験を通して、物質が水に溶けても見えなくなるだけで、存在し続けていることを深く理解できたようです。

2月18日【全校】今日の給食 「シルバーの照り焼き」

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今日のメニューは、  ・ごはん ・牛乳 ・シルバーの照り焼き ・ごま和え ・けんちん汁

2月18日【3年生理科】クリップだけでもつく!?

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磁石を使った実験に挑戦しています。今日は、形や大きさの違う磁石を使って「どれくらいクリップがつくのか」を詳しく調べました。 黒板には「じしゃく大は強い?」「クリップだけでもつく!?」といった、子どもたちの素朴な疑問や発見が次々と書き込まれています。実験が始まると、一気に没頭モードに。 棒磁石の端にクリップを長くつなげたり、U磁石にたくさんのクリップを吸い寄せたりと、みんな試行錯誤の連続です。「先生、見て!こんなについたよ!」と、驚きと喜びの声が教室のあちこちから上がっています。 目に見えない磁石の力を、実感を伴いながら楽しく学んでいます。

2月18日【2年生生活】もっとたのしんでもらうために

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以前、「おもちゃランド」に3年生を招待した際に学んだ「もっとこうすれば良かった」という課題をしっかりふまえて、1年生を招待するための準備を進めています。 今度は1年生を招待するとあって、みんなの気合も十分です。「1年生でも分かりやすいルールにするには?」「もっとワクワクするおもちゃにするには?」と、自分たちで改善案を出し合っています。 おもちゃの仕掛けを工夫したり、遊び方の説明を丁寧に書き直したりと、準備の手にも力が入ります。相手のことを思い浮かべながら、試行錯誤を繰り返す姿に大きな成長を感じます。 1年生の笑顔のために、パワーアップしたおもちゃランドが完成しそうです。本番当日、自信を持って1年生を迎えられる日が今からとても楽しみです。

2月18日【4年生外国語活動】新しい言葉を吸収していくパワー

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元気いっぱいに外国語活動に取り組んでいました。授業の始まりには、いつものように "How are you today?" とお互いの気分を尋ね合う温かな光景が見られました。 リズムに合わせて英語に親しむ「チャンツ」のアクティビティーでは、体全体でリズムをとりながら、どの子も自然と笑顔に。教科書のイラストを見ながら、学校内の場所を英語で表現する活動にも、意欲的に挑戦しています。 仲間とのやり取りを通して、英語で伝える楽しさを存分に味わっているようです。4年生はいつも明るく、失敗を恐れずに新しい言葉を吸収していくパワーにあふれています。