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4月8日【全校】新1年生を優しくリードする上級生〈町内子ども会〉

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今年度最初の「町内子ども会」が行われ、各地区ごとに分かれて安全な生活への意識を高めました。会の中では、緊張した面持ちの新1年生が温かい拍手で迎えられ、通学班の新しい仲間として紹介されました。高学年の班長を中心に、班名簿の確認や集合場所、時刻の再チェックを行い、実際に並んで安全な歩行順形を確認しています。登下校時に気をつけることや町内の危険箇所についても話し合い、一人ひとりが自分の通学路を改めて見直しました。 担当の先生からは、道路横断時の旗出しや「いかのおすし」の徹底など、命を守るための大切な指導がありました。特に春先は交通事故や不審者に注意が必要な時期であるため、左右の確認や地域の方への挨拶の大切さを強く呼びかけました。 新1年生を優しくリードする上級生の姿からは、自分たちの班を自分たちで守ろうという責任感が感じられました。

4月8日【6年生国語】自分自身の世界をさらに大きく広げよう

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最高学年としての最初の国語は、読書の大切さについて考えることから始まりました。 読書には、未知の世界を知る知識の習得だけでなく、想像力を豊かにし、他者の心に共感する力を育むという大きな価値があります。 また、文字を通して自分自身と向き合う時間は、心を落ち着かせ、思考を深める大切なひとときとなります。今年度からは、全校で「朝読書」の時間も設定され、学校全体で読書に親しむ習慣をさらに強化していきます。 豊かな言葉に触れることで感性を磨き、自分自身の世界をさらに大きく広げていってくれることを期待しています。

4月8日【5年生学級活動】みちしるべ

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これからの1年間の見通しをもつために、クラス全員で大きな行事予定表を作成しました。行事予定表には、自分の名前と誕生日をかいたカードも貼り付けました。 この活動は、単なるスケジュール確認ではなく、自分たちの生活の見通しを立て、自己管理能力を育む大切な機会となります。 また、クラスメートの誕生日を予定表に共有することで、互いの存在を認め合い、大切にする「心の交流」としての価値ももっています。 高学年として、行事に向けてどのような準備が必要かを想像しながら取り組む姿には、頼もしさも感じられます。自分たちで作り上げた掲示物は、これから1年間、クラスが一致団結して歩んでいくための「みちしるべ」となるはずです。