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4月10日【全校】今日の給食 「〇〇のみそ汁」

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今日のメニューは、 ・ご飯 ・牛乳 ・豚肉の生姜焼き ・三色和え ・〇〇のみそ汁

4月10日【4年生国語】「かぶらない言葉」で

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「言葉のじゅんび運動」という学習に取り組んでいます。  この単元では、状況に合わせて語彙を広げ、相手に伝わりやすい言葉を選ぶ力を養うことをねらいとしています。 今日は、提示されたお題に対して、友達となるべく「かぶらない言葉」を見つけ出すゲームに挑戦しました。「人気の給食」「南小の先生」などを考えました。 一人一人が仲間の気持ちを予想しながら回答を一生懸命に考えていました。相手が何を思い浮かべるかを想像しながら、あえて少し外れた視点を探すプロセスは、まさに言葉の思考トレーニングです。 自分では思いつかなかった仲間の言葉に触れるたび、教室からは「なるほど!」「その手があったか!」と声が上がっていました。  こうした遊び心のある活動を通して、表現の幅を広げ、豊かな言語感覚を育んでいきたいと思います。

4月10日【3年生理科】くらべる

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3年生から新しく始まる理科の授業。今日は、授業開きです。 3年生で大切にする見方・考え方は、対象をよく観察して「くらべる」ことです。  今日の授業では、校庭で見つけた2種類のはっぱを手に取り、その違いをじっくりと比較しました。「こっちはギザギザしているよ」「手触りがツルツルとザラザラで全然違う!」と、多くの子が夢中で観察しています。ただ眺めるだけでなく、共通点や差異点を見つける「くらべる」作業を通して、科学的な視点が養われていきます。これからの理科の学習で、身近な自然の中に潜む「不思議」を、くらべることで解き明かしていく楽しさを存分に味わってほしいです。

4月10日【5年生理科】条件をそろえる

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理科の授業開きが行われ、子どもたちはワクワクした表情で教室に集まりました。  5年生の理科学習における重要なキーワードは、「条件統制(そろえる)」です。この概念を体感するために、今日は「氷をはやくとかす」というエキサイティングなミッションに挑戦しました。  「水に入れる」「手で温める」「細かくつぶす」など、子どもたちからは次々とユニークなアイデアが飛び出します。さらに、金属の熱伝導を利用して鉄板を使うという高度な方法を提案するチームもあり、教室は熱気に包まれました。 それぞれの方法の効果を正しく比べるために、今回は「氷の量を同じにする」という条件をしっかりとそろえて実験を行います。氷がとけていく様子をじっと見つめ、どの方法が最も効果的かを科学的な視点で検証していきました。  これからの学習で不可欠な、物事を客観的に捉え、筋道を立てて考える力を養っていく予定です。5年生の理科では、この「条件統制」を礎に、さらに深く自然の不思議に迫っていきます。