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2月10日【1年生体育】おにごっこで心も体もぽかぽか

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最初は先生だけが「おに」としてスタートし、子どもたちは全員「白帽子」で逃げ回ります。先生にタッチされた人から、帽子の色を「赤」に変えておにが増えていくルールです。子どもたちは、おにの動きをよく見ながら、体育館の空いているスペースを見つけて上手に逃げていました。 おにが増えていくにつれて、「こっちに来たよ!」「逃げて!」と自然に声を掛け合う姿が見られ、遊びを通して周囲の状況を判断する力も育っています。全員がおにになるまで、どの子も一生懸命に走り続け、体育館には元気な笑い声が響き渡りました。 寒い日が続きますが、運動遊びを通して、ルールを守る大切さや友達と活動する楽しさを学んでいます。心も体もぽかぽかに温まった、楽しい時間となりました。

2月10日【4年生音楽】「赤いやねの家」パフォーマンステスト

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長年親しまれている名曲「赤いやねの家」の歌唱学習を締めくくるパフォーマンステストを行いました。 これまで、歌詞の表す情景や気持ちを想像し、それをどのように歌声で表現するかを考えて取り組んできました。ワークシートには、「一番盛り上がるから強く歌いたい」「旋律の上がり下がりに気をつけて、セリフのように歌いたい」といった自分なりの「めあて」が書き込まれています。 パフォーマンステストの前には、仲間同士で一緒に何度も歌う練習をしていました。 本番では、めあてを意識しながら情感豊かに歌いあげようとする姿が見られました。

2月10日【6年生理科】身近な家電製品を科学の視点で

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私たちの生活に欠かせない「電気」の働きについて学習を進めています。 今日は、身の回りの電気製品が、電気をどのようなエネルギーに変えて利用しているかを詳しく調べました。 電気は、スピーカーのように「音」に変えたり、照明器具のように「光」に変えたりすることができます。また、エアコンや炊飯器のように「熱」を発生させるものや、洗濯機や扇風機のようにモーターを回して「運動」に変えるものもあります。 身近な家電製品を科学の視点で見つめ直すことで、技術の進歩や工夫への理解にもつながります。

2月10日【2年生算数】「自分でじっくり考える時間」と「仲間同士で教え合う時間」

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練習問題やプリント学習に取り組んでいます。 まず「自分でじっくり考える時間」を確保し、一人ひとりが自分の力で解決の糸口を見つけることを大切にします。この時間は、粘り強く問題に向き合う姿勢を養うとともに、自分の考えを整理する貴重なプロセスです。 その後、「仲間同士で教え合う時間」へと移り、互いの考えを交流させています。仲間に言葉で説明することは、自身の理解をより確実なものにし、教わる側も新たな気づきを得る相乗効果が生まれます。 「自分でできた」という自信と、「みんなと学べば楽しい」という安心感の両方を得ることで、算数が好きな子どもたちを育てます。

2月10日【全校】今日の給食 「ししゃものピリ辛焼き」

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 今日のメニューは、 ・ごはん ・牛乳 ・ししゃものピリ辛焼き ・和風マカロニサラダ ・あつあげのみそ汁

2月10日【5年生体育】巧緻性やリズム、持久力を高める

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長縄連続8の字跳びの記録更新をめざしてがんばっている5年生。 個人でやる短なわについても、めあてを決めて多様な動きに挑戦しています。 高学年の「体つくり運動」として、縄を巧みに操る技術だけでなく、巧緻性やリズム、持久力を高めることをねらいとしています。 子どもたちは自分のめあてに合わせて、「前あや跳び」や「前交差跳び」、さらには「前二重跳び」などの高度な技の練習に励んでいます。カードを活用し、連続して跳べた回数や新しい技の習得を記録することで、自分の成長を可視化しながら取り組んでいます。