5月14日【5・6年生体育】リレー試走 5月 14, 2026 前回の体育では、各チームで走順を決めました。 今日はいよいよ試走です。 赤と白に分かれて、バトンパス練習や、実際にグラウンド試走をしました。 やってみることで、各チームや個人での課題が見えてきたようです。 運動会本番まで、きっと練習や修正をし、当日は熱い戦いが繰り広げられることでしょう。 もっと読む »
5月14日【2年生算数】楽ちんルート 5月 14, 2026 3つの数のたし算をより簡単に解くための「計算のくふう」を学習しました。 例えば「 38 + 2 + 5 」のような問題で、前か ら順番に足すのではなく、どこを先に計算すれば楽になるかを考えました。 子どもたちは、足して「10」や「20」といった、きりの良い数字になる組み合わせを一生懸命に探していました。見つけた組み合わせに( )をつけて、「ここを先に計算すると、あとの計算がかんたん!」ということを徐々に実感していったようです。 黒板の例題をノートに書き写しながら、自分なりの「楽ちんルート」を導き出していました。この工夫ができるようになると、大きな数の計算もミスなく、スピードアップして解けるようになります。 もっと読む »
5月14日【1年生道徳】ぞうさんの隣は…、さるさんの隣は… 5月 14, 2026 「あしたは えんそく」というお話を通して、自分勝手な行動が周りをどんな気持ちにさせるかを考えました。物語は、遠足のバスの座席をめぐるお話です。 主人公のうさぎさんは、くじ引きで決まった席に対して「ぞうさんの隣は狭い」「さるさんの隣はうるさい」と、自分の好き嫌いで何度も席を変えようとします。しかし、最後にねこさんの隣になった際、今度はねこさんから「うさぎさんの隣はいやだ」と言われてしまい、うさぎさんはハッと自分のこれまでの態度に気づかされます。 授業では、この場面を「役割演技」で再現しました。「いやだ」と言われたうさぎさんの気持ちを演じることで、「自分が言ったことは、相手を悲しくさせていたんだ」と実感を伴って理解することができました。 子どもたちは「自分のことだけじゃなくて、みんなが楽しくなるようにしたい」と、相手を思いやる大切さを一生懸命に考えていました。 もっと読む »
5月14日【4年生算数】かき方のポイント 5月 14, 2026 データの変化を分かりやすく表す「折れ線グラフ」の学習に取り組んでいます。今回は、気温の変化を例に、自分たちの手でグラフを完成させる活動を行いました。 正確なグラフをかくために、クラス全員で「かき方のポイント」を確認しました。まずは、横の軸に「時刻」を、縦の軸に「気温」を正しく割り振ることから始まります。次に、表の数値に合わせて点を打ち、その点を定規を使って直線で丁寧につないでいきました。 子どもたちは、「傾きが急なところは変化が大きいね!」と、グラフにすることで見えてくる特徴を実感している様子でした。 目盛りの読み取りなど難しい部分もありましたが、一目で作りの変化が分かるグラフの良さを学ぶことができました。これからも、生活の中にある様々なデータをグラフにして、読み解く力を伸ばしていきたいと思います。 もっと読む »