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2月12日【1年生】気持ちをこめて

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 今日もシークレットの練習をがんばっていました。 今日は教室で、歌っています。 画面には歌詞が映し出されていますが、その歌詞を意識しながら、とても気持ちをこめて歌っています。歌声をおとどけできないのが残念です。

2月12日【2年生国語】叙述をもとに

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今日は、スーホや白い馬がどのような性格や特徴を持っているのか、教科書の言葉(叙述)を手がかりに考えました。 「『兄弟のように』と書いてあるから、すごく仲良しだと思う」「『必死に』という言葉から、馬の強さがわかる」など、子どもたちは根拠となる一文を一生懸命に探しています。  2年生という時期に、自分の直感だけでなく「叙述をもとに」人物像を描くことは、論理的な思考の基礎を築く非常に価値のある学びです。物語を表面的なあらすじだけで追うのではなく、言葉の裏側にある心情を読み解く力は、相手を深く理解する共感力にもつながります。 仲間と「この言葉からこう思ったよ」と伝え合うことで、一人では気づかなかった新しい人物像が見えてくることもあります。 黒板に並んだ子どもたちの鋭い気付きは、物語の世界をより鮮やかに、より深く広げてくれています。

2月12日【4年生理科】結果と考察

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「ビーカーの中の空気はどのように温まるか」が今日の◎(学習課題)です。 線香の煙を使って空気の動きを可視化するなど、五感を使って実験に取り組みました。  実験が終わった後は、静かにノートに向き合う大切な時間です。子どもたちは、目の前で起こった現象を「結果」として図や言葉で正確にかき留めていきます。さらに重要なのは、なぜそうなったのかを考える「考察」のプロセスです。 自分の予想と実際の結果を比べながら、科学的な根拠をもとに自分の考えを整理していきます。  理科では、このように事実をもとに論理的に考える「振り返り」の時間を大切にしています。 

2月12日【5年生算数】なかなかハードルが高い「20%off」

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黒板には「1500円のTシャツが20%offで売られています。いくらになった?」という問題が書かれています。  「20%」という言葉は知っていても、それを代金から引くという考え方を理解するのは、子どもたちにとって大きなハードルです。 4マス表をもとに式を考え「もとの値段の何%分を支払うことになるのかな?」と、熱心に試行錯誤する姿が見られました。 自分一人では難しい問題も、仲間の考えを聞くことで「あ、そうか!」と納得の表情に変わっていきます。 仲間と答えが異なる時には、お互いの計算プロセスを説明し合い、正解を導き出していました。  こうした実生活に結びついた学びは、算数をより身近で役立つものとして感じさせてくれます。 

2月12日【全校】今日の給食 「じゃがいもの〇〇」

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 今日のメニューは、 ・ごはん ・牛乳 ・じゃがいもの〇〇 ・酢醤油和え ・わかめと豆腐のすまし汁

2月12日【6年生算数】納得解

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これまでの学習の振り返りに取り組んでいます。 図形の面積や体積、円の計算など、一筋縄ではいかない応用問題にも挑戦中です。 教室を回ると、自然に対話が生まれています。仲間同士、答えが分かれたときこそ、学びが深まるチャンスです。 自分のノートを指し示しながら、立式の根拠や考え方のプロセスを丁寧に説明し合っています。  単に「正解か間違いか」を確認するだけでなく、お互いが納得できるまで話し合う姿に、6年間の大きな成長を感じました。  こうした「納得解」を導き出す経験は、中学校という次のステージでも大きな力になるはずです。 卒業まであと少し。一問一問を大切に、仲間と共に最後まで高め合ってほしいと願っています。