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3月16日【5年生】心のバトン

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いよいよ間近に迫った「最高学年」への進級に向けて、特別な学習が始まっています。 先日、子どもたちは現6年生に直接インタビューを行い、最高学年としての本音を聞き出しました。黒板には「大変だったこと」や「やりがい」など、1年間学校を支えてきたリーダーたちの生の声が書き込まれています。今日はその結果を持ち寄り、班や全体で報告し合いながら、自分たちが目指すべき姿を議論しました。 「下級生をまとめる難しさ」や「行事を成功させた時の達成感」など、経験者ならではの言葉に、5年生は皆真剣な表情で見入っていました。インタビューを通して、活躍の裏にある地道な努力や、大切にすべき責任感について深く考える貴重な機会となったようです。 最高学年になるという自覚が、子どもたちの表情を少しずつ頼もしく変えています。6年生から受け取った心のバトンを胸に、今の自分たちに何ができるかを考え、行動に移していけるよう支援してまいります。5年生のさらなる飛躍が、今からとても楽しみです。

3月16日【3年生音楽】完成間近

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名曲「エーデルワイス」の合奏に取り組んでいます。 今日も、リコーダー、鍵盤ハーモニカ、鉄琴などの打楽器といった 楽器ごとのパート練習 に励んでいるところです。 自分たちで課題を見つけ、主体的に練習を進められるようになってきています。 仲間同士で声を掛け合いながら取り組む姿に大きな成長を感じます。 合奏のねらいは、「それぞれの楽器の特徴を生かし、全体の響きを感じ取りながら演奏すること」です。パート練習を重ねるごとに、音の重なりが少しずつ美しく整ってきています。 これまでの学習の積み重ねが、自立した学習態度となって花開いています。いよいよ完成間近。全員の音が一つに重なる合奏の完成を、子どもたちも、そして私たちも今からとても楽しみにしています。

3月16日【4年生国語】スワンレイクのほとりで

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4年生の国語では、物語教材を通して「登場人物の変化」や「場面の情景」を読み取る学習を深めています。 今回取り上げている物語は、美しい湖を舞台に、自然の中で力強く生きる動物たちと、それを見つめる人間との心の通い合いを描いた作品です。物語のあらすじは、傷ついた白鳥との出会いや再会、そして別れを通して、自然の厳しさと命の輝きを学んでいくものとなっています。 学習のねらいは、「文章の叙述をもとに、登場人物の心情の変化を具体的に捉えること」です。子どもたちは、挿絵や言葉の響きから、その場の空気感まで想像を膨らませて音読や読解に取り組みます。 今後、心に残った場面を共有し、仲間の考えに触れることで自分の読みをさらに深めていきます。

3月16日【6年生学級活動】小学校生活最後のお楽しみ会

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いよいよ今日は、小学校生活最後のお楽しみ会です。 今回の目的は「全員で楽しむこと」そして「別れを惜しむこと」の2つです。   これまで、学級で計画を立て、準備を進めてきました。 活動の写真は、ホットケーキ&フライドポテトづくりです。  この他にも、「おにごっこ」「バスケ」「人狼」など、みんなで心に残る思いでをつくるメニューがつまった豪華なお楽しみ会です。

3月16日【1年生算数】「伸びしろ」の宝庫

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テスト直し に取り組んでいます。 単に点数を確認するだけでなく、「どこで間違えたのか」「次はどう解けばよいのか」をもう一度じっくりと振り返るこの時間は、学習において非常に重要なプロセスです。教室では、黒板を参考にしながら、自分の考えを整理し直す子どもたちの姿が見られました。 間違えた問題は、いわば「伸びしろ」の宝庫です。1年生のうちから「わからない」をそのままにせず、正解にたどり着く喜びを実感することで、学びに向かう基礎体力が養われていきます。 ご家庭でも、持ち帰ったテストを見ながら「ここは頑張ったね」「次はこうしてみようか」と、前向きな声掛けをしていただければ幸いです。一歩ずつ、着実に。子どもたちの「わかった!」という笑顔をこれからも大切に育てていきます。

3月13日【全校】卒業式練習②

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2回目となる全校卒業式練習が行われ、今回は在校生による合唱の練習を中心に進めました。 式典を彩る大切な合唱のために、本日から市内在住のピアノ講師の方にお越しいただき、美しい伴奏で練習を支えていただきました。プロの奏でる音色に包まれて、子どもたちの歌声にも一段と心がこもり、体育館に響き渡っています。 また、歌だけでなく、卒業式という厳かな場にふさわしい「礼」や「着席」といった所作についても、一つ一つ丁寧に確認を行いました。背筋をぴんと伸ばして式に臨む姿からは、卒業生への感謝と祝福の気持ちがひしひしと伝わってきます。 2回目の練習となり、会場全体に心地よい緊張感と一体感が生まれてきているのを感じます。本番まで残りわずかとなりましたが、在校生、そして講師の方と共に、心に残る最高の卒業式を作り上げていきたいと思います。