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3月5日【6年生音楽】「今日のベストだね!」

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卒業式を間近に控えた6年生が、式歌「変わらないもの」の練習に励んでいます。 音楽室には心地よい緊張感が漂い、どの子も一語一語を大切にしながら一生懸命に歌声を響かせていました。集中しているため、一度歌い終えるたびに、全員が深いため息をつくほどです。 練習を重ねるごとに合唱の精度は増し、心のこもった歌声はかなり高いレベルまで仕上がってきました。 最後の一回を歌い終えた際には、先生から「今日のベストだね!」と賞賛の声が上がりました。 卒業という節目に向け、仲間と共に一つのものを作り上げる喜びを噛み締めているようです。本番では、この努力の結晶である素晴らしい歌声が会場全体を感動で包み込んでくれることでしょう。

3月5日【5年生体育】オフ・ザ・ボール

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「ドリブルなしのパスゲーム」によって、どんどん動きが高まっています。 ドリブルを制限することで、子どもたちはボールを持っていない時の動き(オフ・ザ・ボール)の大切さに気づき始めています。 味方の位置を素早く把握し、パスをもらいやすいスペースへ動くことが得点への近道です。また、パスを出す側も相手の胸元へ正確に放るなど、思いやりのあるプレーが随所に見られました。 ゲーム中には「こっち!」など、前向きな声掛けが飛び交い、コート内が活気にあふれています。このゲームを通して、個人の技術だけでなくチームとしての団結力も一歩ずつ高まっています。

3月5日【1年生】「自分だけの文房具」

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この1年間で、ICT活用能力もたいへん向上しました。 当初は電源を入れるのも一苦労だったChromebookですが、今ではどの子も自分からスムーズにログインして使いこなしています。 最近では、画面上で自由に色を操るお絵かきソフトや、個々のペースで進められる学習ドリルなど、様々な場面で活用が進んでいます。指先を器用に動かして直感的に操作する姿は、まさにデジタルネイティブそのものです。 Chromebookは日々の学習に欠かせない「自分だけの文房具」として定着しています。2年生になっても、このICTスキルを土台にさらに創造的な活動を広げていくのが楽しみです。

3月5日【4年生理科】冬の星

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これまで学習してきた「冬の星」についての振り返りを行いました。 授業では大型モニターやタブレット端末を活用し、冬を代表するオリオン座や北斗七星の動き、星の色や明るさについて先生と一緒に丁寧に確認しました。 新潟県の冬は曇りや雪の日が多く、実際に夜空を見上げて星を観察できる機会がどうしても限られてしまいます。そのため、このように教室で視覚的な資料を使って星空の様子を疑似体験し、知識を定着させる学習機会は非常に重要です。

3月5日【3年生総合】学びの好循環

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村上市のお宝について、調べ考えてきた3年生。 その成果をまとめ、2年生に発表することになり、準備を進めています。 今日は、発表を練習するグループ、パンフレットやポスターなどをつくるグループなどに分かれて取り組みました。 地域の歴史や文化への愛着を深めるだけでなく、相手に伝わる表現工夫を学ぶことで、思考力や発信力を高める貴重な機会となっています。異学年交流を通して、3年生は上級生としての自信を深め、2年生は次年度への意欲を高めるという、学びの好循環が生まれる点に大きな価値があります。