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5月28日【6年生理科】石灰水がみるみるうちに

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今日は、私たちが呼吸ではき出した空気の中に、二酸化炭素が含まれているのかを確かめる実験に挑戦です。 子どもたちは、ビニール袋に自分のはき出した空気を集め、石灰水を加えてよく振ってみました。すると、透明だった石灰水がみるみるうちに白く濁り、教室からは驚きの声が上がりました。実験の様子をタブレットで動画撮影し、変化の瞬間を何度も見返してじっくり観察する姿も見られました。 教室の前に置かれた人体模型や大型モニターの資料とも見比べながら、「肺」が酸素を取り入れて二酸化炭素を出す仕組みについて、主体的に考えを深めることができた、充実した時間となりました。

5月28日【5年生総合】ねらえ!ホールインワン

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 6月に予定されている「自然教室」に向けて、グラウンドゴルフの事前学習を行いました。 今日は地域のゲストティーチャーをお迎えし、クラブの持ち方や基本的なルール、ゲームの進め方を丁寧に教えていただきました。あいにくの雨模様となったため体育館での実施となりましたが、子どもたちの熱気で会場は大いに盛り上がりました。 体育館の床は外の芝生よりもボールがよく転がり、狙った位置でなかなか止まらないため、かえって難易度が高まります。それでも子どもたちは力加減を工夫しながら、ホールインワンを目指して何度も真剣にボールを打ち込んでいました。見事カップにボールが止まると、チームの仲間から歓声と拍手が沸き起こります。雨だからこそのおもしろさを存分に味わいながら、あっという間に時間が過ぎていきました。今日教えていただいたコツをしっかり生かして、6月の自然教室の本番では大自然の中で思いっきりプレーを楽しんできてほしいと思います。

5月28日【4年生総合】日本初の鮭の博物館

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地元の誇りである日本初の鮭の博物館「イヨボヤ会館」を見学しました。 「イヨボヤ」とは村上の方言で「鮭」を意味し、館内では鮭の生態や、三面川で培われてきた伝統的な漁法について深く学ぶことができます。子どもたちは、三面川の川底を直接のぞき込める観察窓に釘付けになり、水の中を力強く泳ぐ魚たちの姿に歓声を上げていました。また、昔の漁具や塩引き鮭作りの資料を前にして、館長さんや解説員の方のお話を一言も聞き漏らさないよう、真剣な表情でメモを取っています。村上の人々がどれほど鮭を大切にし、生活を支え合ってきたのか、歴史の深さを肌で感じる貴重な機会となりました。地域の歴史や文化に触れ、ふるさと村上への愛着が一段と深まる素晴らしい一日となりました。