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4月14日【6年生道徳】「ぬくもり」のある言葉

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自分自身の良さを見つめ直す「ぬくもり」という教材をもとに学習しました。この話は、自分の短所ばかりが気になっていた主人公が、周囲からの温かな言葉を通して、自分では気づかなかった「良さ」を再発見していくお話です。  授業のねらいは、自己の良さを大切にし、それを伸ばそうとする「自己愛護」の心を育てることにあります。まずは自分自身で「自分のいいところ」を考え、紙に書き出しました。書ける人、なかなか書けない人がいます。 そこで、その後は、仲間に自分の良さを尋ね対話する時間を持ちました。仲間から具体的な言葉をもらうたびに、子どもたちの表情がぱっと明るくなります。  仲間から贈られた温かな「ぬくもり」のある言葉は、子どもたちにとって自信と自己肯定感につながったようです。

4月14日【全校】今日の給食

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今日のメニューは、 ・ご飯 ・牛乳 ・回鍋肉 ・〇〇サラダ ・にら玉スープ  

4月14日【3年生体育】「力強い動き」や「素早い動き」

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楽しみながら体の動きを巧みに操作する「体つくり運動」に取り組んでいます。中学年のこの学習では、多様な動きをつくる遊びを通して、体のバランスを取る能力や、用具・場に応じた動きを身につけることがねらいです。  授業の前半には、先生のダイナミックな動きを瞬時にコピーする「まねっこ運動」で心と体をほぐしました。先生のポーズを真似ることで、自分の体が今どうなっているかを意識し、思い通りに動かすための「神経系」を刺激していきます。  後半は、体育館の床に引かれたたくさんのラインを活用し、片足跳びで端から端まで素早く移動する活動に挑戦しました。ただ跳ぶだけでなく、ラインを正確に踏みながらバランスを保つ必要があり、子どもたちは集中して体育館を駆け抜けていました。  こうした「力強い動き」や「素早い動き」を遊びの中で繰り返すことで、運動の基礎となる筋力や調整力が自然と養われていきます。

4月14日【1年生算数】数感覚の土台

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「おはじき」を使って学習しています。 先生が言った数を聞き取り、ケースから正確な個数のおはじきを机に並べる活動を何度も繰り返しました。この学習のねらいは、耳で聞いた「数詞」と、実際の物の数である「集合数」を一致させ、数感覚の土台を作ることです。1年生にとって、抽象的な数字を具体的な「物」として捉え直すプロセスは、これからの学習において非常に重要な価値を持ちます。  「5個だね」「次は8個だよ」と、子どもたちは指先を使って一粒ずつすばやく確認しながらおはじきをとりだしています。何度も繰り返すことで、パッと見ただけで「5のまとまり」に気づくなど、数に対する直感も磨かれていきます。  また、先生の話を最後まで集中して聞き、正確に作業するという学習規律の定着にもつながっています。