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3月9日【6年生外国語】「MORE!」

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ALTによる工夫を凝らしたクイズ大会で、教室中が大いに盛り上がっています。  グループ対抗戦で行われるこのアクティビティは、画面に映し出される英語の問いにチームで協力して答えるものです。見事に正解するとポイントをゲットできるのですが、その後のポイント獲得方法がこのゲームの醍醐味です。子どもたちが「MORE(もっと!)」とコールすると、5、8、10……と獲得ポイントがどんどん跳ね上がっていきます。しかし、欲張って「MORE」を言い続けると、突然ポイントが「0」になってしまうリスクもあり、子どもたちはスリルに大興奮です。  「もう一回いく?」「いや、ここで止めておこう!」と、チーム内で必死に相談しながらやり取りする姿が見られました。  楽しみながら英語に親しむことで、自然と大きな声で「MORE!」と発音し、積極的なコミュニケーションも生まれました。

3月9日【3年生音楽】仕上がりまであともう一息

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名曲「エーデルワイス」の合奏ができあがりつつあります。  リコーダーや鍵盤ハーモニカ、打楽器など、子どもたちは自分たちで選択した多様な楽器を受け持ち、仲間と一緒に練習に取り組んでいます。  最初はバラバラだった音が、練習を重ねるごとに少しずつまとまり、美しいメロディとなって響き始めています。 合奏を通して、子どもたちは自分の出す音と友達の出す音が混ざり合う「音の重なりの面白さ」に気づき始めました。  仲間と息を合わせる難しさを乗り越え、一つの曲を作り上げていく過程には、合奏ならではの喜びが溢れています。仕上がりまであともう一息、子どもたちの瑞々しい感性で奏でるエーデルワイスが、音楽室いっぱいに広がるのが楽しみです。 

3月9日【5年生国語】不朽の名作

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不朽の名作として名高い「大造じいさんとガン」の学習が今日からスタートしました。  授業の幕開けは、担任による範読から始まり、子どもたちは静かに物語の情景に耳を傾けていました。  この作品が長年教科書に採用されている理由は、宿敵である残雪に対する大造じいさんの心情が、単なる「憎しみ」から「敬意」へと変化する心の機微が鮮やかに描かれているためです。 また、椋鳩十ならではの美しい自然描写は、子どもたちの想像力を豊かに広げ、情景を読み取る力を養うのに最適です。子どもたちは、大造じいさんの「ひきょうなまねはしたくない」という言葉に、真の強さとは何かを深く考えさせられます。 これから、登場人物の生き様や心の交流を深く掘り下げていきます。高学年らしい深い読みを通して、名作が持つ普遍的なメッセージを自分なりに受け取ってほしいと願っています。

3月9日【4年生算数】複合グラフにすると

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データの特長を詳しく調べる「グラフの活用」の学習に取り組んでいます。  今日は、アイスクリームに使う金額の「棒グラフ」と、気温の変化を表す「折れ線グラフ」を一つの図に重ねた複合グラフを作成しました。  この学習のねらいは、種類の異なるグラフを組み合わせることで、二つの事柄の関連性を一目で捉える力を養うことです。「気温が上がると、アイスの代金も増えているね」といった発見が次々と共有されました。 子どもたちは、月ごとの変化を折れ線で、月ごとの値を棒グラフで見ることで、情報の違いを正しく理解していきます。 単にグラフを描くだけでなく、そこから「何が言えるか」という根拠を持って考える力を養います。こうしたデータの活用能力は、これからの情報化社会を生きる子どもたちにとって大切な基礎となります。

3月9日【全校】今日の給食 「〇〇付きポトフ」

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今日のメニューは、 ・ご飯 ・牛乳 ・タンドリーチキン ・春雨サラダ ・〇〇付きポトフ