投稿

7月17日【1年生】お気に入りの本

イメージ
 もうすぐ始まる夏休みに向けて、図書室で読みたい本を借りました。 入学して1学期が終わり、文字をたくさん覚えて、少し長いお話も読めるように大きく成長しています。 子どもたちは自分で選んだ本を机に置き、読書カードに書き込んでいました。一番たくさん読んだ人は、300冊を超えていました。驚きです!  1年生には、『おかしになりたいピーマン』や『アニマルバスとパンやさん』のような、想像が膨らむ楽しい絵本や物語がとてもおすすめです。 他にも、大好きな『リトル・マーメイド』のお話や、『電車大集合』のようなかっこいい図鑑など、それぞれがお気に入りの本を見つけていました。 たっぷりと時間がある夏休み、ぜひご家庭でも素敵な本の世界をたくさん楽しんでください。

7月17日【6年生音楽】音を重ねる楽しさ

イメージ
「ラバーズコンチェルト」の合奏に一生懸命取り組んでいます。 この学習は、それぞれの楽器の音色や役割を生かし、全体の響きを感じ取りながら音を重ねる楽しさや美しさを味わうことをねらいとしています。 今日は、鍵盤ハーモニカや木琴、鉄琴、ピアノなど、自分が担当する楽器ごとに分かれて、仲間と一緒に練習を行いました。 リズムやメロディを確実に演奏できるよう、先生からアドバイスをもらったり、仲間と一緒に音を確認したりしながら真剣に楽器に向かっています。 それぞれのパートの音が重なり合うことで、だんだんとクラス全体の合奏が美しく仕上がってきました。 

7月16日【4年生体育(保健領域)】思春期

イメージ
「育ちゆくわたしたちの体」について学習しました。 今回は、「大人になるまでに体にはどんな変化があらわれるのか」という学習課題にみんなで取り組みました。 教科書や電子黒板の資料を見比べながら、1年生から6年生、そして大人へと成長するにつれて、男女の体つきにどのような違いが現れるのかを考えました。 子どもたちは、思春期を迎えると体つきに様々な変化が起こることについて、考えを深めていました。 また、こうした体の変化の時期や表れ方には「個人差」があるということも、大切なキーワードとして学びました。 これから自分や友達の体に起こる変化を正しく理解し、一人ひとりの違いを大切にしながら健やかに成長していってほしいと思います。

7月17日【5年生理科】着地ねこ

イメージ
 夏休みの科学研究に向けた事前指導を行いました。 今回は研究の進め方を学ぶ練習として、紙で作った「着地ねこ」の模型をみんなで実際に試してみました。 「落とす高さや手の角度など、どのような条件を変えると着地の仕方が変わるのか」をテーマに実験を進めます。 子どもたちは、条件を一つずつ変えながら何度も落としてみては、見事に着地する様子を夢中になって観察していました。 このように、身近な不思議に対して予想を立て、実際に試して結果を確かめるプロセスが科学研究の第一歩となります。 この経験を活かして、夏休みにはそれぞれが興味を持ったテーマを見つけ、じっくりと探究活動に取り組んでほしいと思います。