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5月21日【2年生書写】点や画の間

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「点や画の間」に気を付けて文字を書く学習に取り組みました。 教科書にある「目」の漢字を例に、横画の間隔が等しくなるように美しく整えるコツをみんなで学びます。まずは、先生が最初に黒板に書いた「不完全な形」の文字について、直すとよいところについて発表し合います。 その後は、手本をじっくりと見つめながら、一画一画を集中してワークに書き進めました。

5月21日【1年生道徳】いく?いかない?

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今日は、「ぽんたとかんた」というお話を通して、正しいと思ったことを進んで行う大切さについて考えました。 この教材は、タヌキのぽんたとキツネのかんたが、立ち入り禁止のきけんを知らせる看板があるのに入って遊んでしまい、後悔する姿を描いたお話です。授業では、きまりを守ることや、悪い誘いを断る勇気についてみんなで意見を出し合いました。  いつものように今日も、登場人物の気持ちをより深く理解するため、子どもたちが前に出て「役割演技(ロールプレイ)」に挑戦しました。役になりきることで、心の中の葛藤をリアルに感じ取っている様子でした。  演技を見る側の子どもたちも真剣です。お互いの表現からさらに考えを深めていきます。 自分ならどうするかをしっかり考えることができました。

5月21日【3年生国語】OJT

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初任者の先生を対象とした「初任者研修(初任研)」は、年間を通して校内外で様々な形で実施されています。 今回はその一環として、初任者の先生が先輩教員の授業を実際に参観して指導法を学ぶ、校内でのOJT(職場内研修)が行われました。舞台となった3年生の教室では、国語の説明文「文様」の授業が公開されました。教室の後ろで初任者の先生が真剣な表情でメモを取る中、子どもたちもはりきって授業に臨んでいます。先生と一緒に、教科書の文章をじっくりと読み進めました。 先輩教員の指導技術だけでなく、子どもたちの学ぶ姿からも、初任者の先生にとっては多くの気づきや学びを得る貴重なOJTの機会となりました。このように、教職員が互いの授業を見合い、実践を通して指導力を高め合う研修を、今後も学校全体で大切に続けてまいります。

5月21日【6年生】頼もしいリーダーシップ

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あいにくの雨でグラウンドが使えなかったため、6年生は急遽、教室で運動会に向けた全校へのメッセージ作りに取り組みました。 運動会を大成功に導くため、全校のみんなの気持ちが一つになるような言葉を一生懸命に考えていました。急な予定変更にも動じず、今できることに全力で取り組む姿は、まさに全校のリーダーそのものです。  最高学年としての責任感と、学校全体を引っ張っていこうという熱い思いがひしひしと伝わってきました。みんなで意見を出し合いながら、温かさと力強さに満ちた素晴らしいメッセージが完成しました。 頼もしい6年生のリーダーシップのもと、全校が一丸となって運動会へ突き進んでいます。