7月10日【1年生図画工作】時間を忘れるほど夢中になって
大好きな粘土を使った造形活動に取り組んでいます。 粘土をちぎったり、丸めたり、手のひらで大きくのばしたりしながら、思い思いの形を作り上げています。この時期の児童にとって、指先を思い切り使って粘土の柔らかい感触を味わうことは、豊かな感覚や手先の器用さを養うためにとても大切です。 また、失敗してもすぐにやり直せる粘土という素材は、子どもたちの自由な発想を引き出し、「表現したい」という意欲をぐんぐん高めてくれます。 どの子も自分の世界に入り込み、時間を忘れるほど夢中になって作品づくりに没頭していました。