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2月20日【3年生体育】「どんどん練習できるね!」

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インフルエンザや風邪でお休みをしている人が増えてきた3年生。そのため、いつもは2クラス合同で行っている体育ですが、今日は感染症対策も兼ねてクラスごとに分かれて実施しました。 人数はいつもより少なかったものの、子どもたちの熱気は負けていません。順番待ちの列が短いため、いつもより格段に早く自分の番が回ってきます。 「もう僕の番だ!」「どんどん練習できるね!」と、子どもたちは息をつく暇もないほどの運動量に、心地よい汗を流していました。繰り返し何度も挑戦できる環境が、図らずも技能の上達を後押ししているようです。

2月20日【1年生書写】「ましかく」「よこなが」「たてなが」

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今日は、漢字がもつ「ましかく」「よこなが」「たてなが」という3つの形に注目し、それぞれの特徴を意識して練習しました。 「『口』はましかくだね」「『一』はよこながだよ」と、一文字ずつ形を確認しながら、お手本をじっくり見て書き進めています。これまでは一画ずつ書くことに精一杯だった子どもたちですが、「外形」という新しい視点をもつことで、字の全体的なバランスを捉えられるようになってきました。 マス目の中での位置や余白の取り方を工夫し、集中して鉛筆を動かしています。一文字一文字を大切に書こうとする丁寧な心が伝わってきます。  形を意識して書くことは、読みやすく美しい文字を書くための第一歩となる大切な学びです。これからも、正しく美しい文字を一生懸命に書く姿勢を大切に育てていきたいと思います。

2月20日【5年生社会】働く人は減っているのに

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今日は、先生から提示された「林業従事者の減少」と「国産木材の使用量増加」という、一見矛盾するような2つの資料を読み解くことから授業が始まりました。 子どもたちは、「働く人は減っているのに、なぜ国産の木材がたくさん使われるようになっているのだろう?」と鋭い問いをもち、その謎の解明に挑みました。 問いをもち、教科書や資料集、インターネット等で調べながら自分の予想をたて、仲間や先生と話し合いながら追求する子どもたち。 この学習スタイルがしっかり定着してきている5年生です。