6年生の体育では、「アーティスティック跳び箱(集団とび箱)」の学習に取り組んでいます。集団でタイミングを合わせて連続で跳んだり、息をそろえてシンクロして跳んだりと、グループごとに工夫を凝らした技を披露します。試行錯誤を重ねる中で、各グループの個性あふれる演技内容もだいたいできあがってきました。体育館には「怪獣の花唄」が流れており、子どもたちはリズムに乗ってノリノリで練習に励んでいます。練習中にはタブレットで自分たちの演技を動画撮影し、フォームやタイミングを細かく確認していました。画面を覗き込みながら「ここをもっとそろえよう」「踏み切りがすごく良かったよ」などと、互いに積極的に教えあう姿が見られます。仲間と声を掛け合いながら技の精度を高めていく姿には、最高学年らしい頼もしさとチームワークを感じます。本番の発表会でどのような躍動感あふれる演技が披露されるのか、今から完成がとても楽しみです。