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5月18日【1年生図画工作】チョッキン パッ!

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 折り紙とハサミを使ってきれいな飾りを作る「チョッキンパでかざろう」の学習を行いました。この題材には、「ハサミの安全な使い方を身につけ、折り紙を工夫して切る楽しさを味わう」という大切なねらいがあります。 子どもたちは、ハサミの刃先や手の添え方に気をつけながら、ていねいに作業を進めていました。 折り紙を何回か折ってから「チョッキン」と切り込みを入れ、そっと広げてみると、おもしろい模様が「パッ」と目の前に現れます。「わあ、星みたいな形になった!」「あなみがたくさんあいておもしろい!」と、教室のあちこちから歓声が上がっていました。 切り方や折る回数を変えるたびに違う模様ができる不思議さに、子どもたちはすっかり夢中になっている様子でした。 ハサミを正しく扱いながら、偶然生まれる形の美しさを思い切り楽しむことができました。

5月18日【2年生算数】「仕組み」を理解する

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この単元では、「ひき算のひっ算」を学びます。 2年生の算数で学ぶ「ひき算の筆算」は、これからのすべての学年で扱う複雑な計算(3桁以上の筆算や小数・分数の計算など)の土台となる、極めて重要な単元です。この単元の大きなねらいは、ただやり方の手順を暗記して計算できるようにするだけでなく、数の仕組み(十のまとまりとバラのばらつき)と結びつけながら、なぜその方法で計算ができるのかという「仕組み」を深く理解することにあります。 特に大切なポイントは、 ・ 位(くらい)をそろえて書く …十の位と一の位を縦にまっすぐ書くことが、計算ミスを防ぐすべてのスタートになります。 ・ 計算は必ず一の位から行う …後ろの位から順に計算する癖をつけることが、この後の「繰り下がり」をスムーズに解くための必須条件です。 ・ 言葉とブロックを連動させる… 「5引く3は2」と手順を声に出しながら、数のまとまり(ブロック)を動かして仕組みを理解することで、形だけの暗記にならない確実な学力が身につきます。

5月18日【6年生国語】山場(クライマックス)

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「帰り道」という物語の学習を進めています。 このお話は、同じ日の放課後の出来事を、幼なじみである「律」と「周也」という2人の異なる視点から描いた一風変わったあらすじの物語です。 ある雨の日の帰り道、ささいな誤解からぎこちない空気になってしまった2人の心理描写が、それぞれの目線で鮮やかに映し出されます。 今日は、「◎物語の山場はどこか」について考えました。山場は、この物語の中で2人の関係や気持ちが大きく動くところです。 子どもたちは、雨が上がって2人が言葉を交わす場面や、お互いの本当の思いに気づく瞬間に着目し、教科書の記述を根拠にしながら読み深めていました。

5月18日【4年生図画工作】紙パックでパックパク

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 紙パックと棒材を組み合わせた「動く仕組み」を生かしたおもちゃ作りに挑戦しています。 子どもたちは四角い筒から棒を動かす操作を通して、「パックパク」と動くおもしろい仕組みの感じをつかんでいました。黒板には、カバやワニ、魚など、動きからひらめいた生き物のアイデアがたくさん並んでいます。 電子黒板でお手本の作品を見ながら、「私は〇〇を作ろう!」「〇〇みたいに動かしたいな」と想像を広げていました。仕組みの動きを何度も確かめながら、色紙の形や色、取り付け方を工夫して、表したいものを形にしていきます。 ハサミやテープなどの材料・用具を適切に扱いながら、集中して手を動かしていました。 仕組みの動きからおもしろい世界を思い描き、どのように表すかじっくり考える姿は、さすが4年生です。これからどんなにぎやかで楽しい「パックパク」の仲間たちが完成するか、仕上がりがとても楽しみです。