2月17日【6年生理科】「電気」を効率よく利用するためのプログラミング
私たちの生活に欠かせない「電気」を効率よく利用するためのプログラミング学習に挑戦しています。センサーを活用し、「暗くなったら明かりがつく」「人が通った時だけスイッチが入る」などといった条件を自分たちで組み立てていきます。 試行錯誤を繰り返しながらコードを修正する姿は、まさに未来のエンジニアのようでした。 この学習を通して、身の回りの家電製品がいかに高度なプログラムによって制御されているかを実感できたようです。論理的な思考力を育むとともに、持続可能な社会に向けて自分たちができる工夫を考える、貴重な学びの時間となりました。