2月19日【全校】6年生ありがとう「しんけいすいじゃく」
もうすぐ卒業を迎える6年生に感謝の気持ちを伝える「6年生ありがとう週間」の企画として、全校で楽しい「キッズあそび」の時間を持ちました。 今回みんなで挑戦したのは、少し特別なルールを加えた「神経衰弱」です。 床に広げられた手作りのカードには、数字の代わりに「運動会で応援してくれたこと」や「優しく教えてくれたこと」など、6年生との大切な思い出や感謝の言葉が書かれています。 子どもたちは真剣な表情でカードをめくり、同じメッセージが書かれたペアを探しました。見事ペアが揃うと、うれしそうな声が上がり、教室中が温かい笑顔に包まれました。 カードに書かれたメッセージを読み合うことで、6年生への「ありがとう」の気持ちが改めて心に深く刻まれたようです。この「思い出神経衰弱」を通して、下級生から6年生へ、たくさんの感謝の思いを伝える素敵な会となりました。卒業の日まで、6年生との残された日々を大切に過ごしていってほしいと願っています。