10月22日【5年生算数】正多角形パラシュートをとばそう!
図形の学習の一環として「正多角形パラシュートをとばそう」という体験的な活動に取り組みました 。正六角形や正八角形などの性質を生かして作ったパラシュートを体育館のギャラリーから落とし、地面に届くまでの時間を計測しました 。タブレットを活用して落下の様子を撮影し、角の数や半径の長さによって滞空時間にどのような違いが出るか、興味深く見つめていました。この学習によって、 単に紙の上で図形の性質や作図を覚えるだけでなく、実際の製作や実験を通して算数の概念を実感を伴って深く理解することが期待できます。 数学的な考え方が身の回りの現象や科学的な仕組みとつながっていることを肌で感じられる活動でした。