「言葉のじゅんび運動」という学習に取り組んでいます。 この単元では、状況に合わせて語彙を広げ、相手に伝わりやすい言葉を選ぶ力を養うことをねらいとしています。 今日は、提示されたお題に対して、友達となるべく「かぶらない言葉」を見つけ出すゲームに挑戦しました。「人気の給食」「南小の先生」などを考えました。 一人一人が仲間の気持ちを予想しながら回答を一生懸命に考えていました。相手が何を思い浮かべるかを想像しながら、あえて少し外れた視点を探すプロセスは、まさに言葉の思考トレーニングです。 自分では思いつかなかった仲間の言葉に触れるたび、教室からは「なるほど!」「その手があったか!」と声が上がっていました。 こうした遊び心のある活動を通して、表現の幅を広げ、豊かな言語感覚を育んでいきたいと思います。