9月2日【6年生社会】命がけで海を渡った人々 9月 02, 2026 先生が提示した資料などから、子どもたちは「◎遣隋使や遣唐使の人達は、中国に何を学びに行ったのだろう」という問いをもちました。当時の人々が命がけで海を渡り、進んだ国の仕組みや新しい文化を取り入れようとした背景について考えます。歴史上の人物は、これまでは卑弥呼くらいでしたが、これからはどんどん歴史上の人物が登場します。歴史好きの子は、今から織田信長などの登場をとても楽しみにしているようです。 もっと読む »
9月2日【1年生国語】パズルを解くように 9月 02, 2026 「ことばをみつけよう」の学習に取り組んでいます。 「たて よこ ななめ」のヒントを頼りに、文字の表の中に隠れている言葉を探し出しました。動物や身の回りのものの名前を見つけようと、教科書をじっくりと見つめて夢中で取り組んでいます。 パズルを解くような面白さを味わいながら、語彙を増やし、言葉に対する感覚を豊かにしていく大切な学習です。 見つけた言葉を嬉しそうに鉛筆で丸く囲む姿から、言葉の世界を楽しみながら広げている様子が伝わってきました。 もっと読む »
9月2日【3年生国語】話し合って考えを広げる 9月 02, 2026 「こんな係がクラスにほしい」という単元の学習です。毎日の学校生活を楽しく過ごすために、どのような係があるとよいかみんなで話し合います。 中学年の「話す・聞く」学習では、互いの考えを認め合いながら、質問したり意見を足したりして考えを広げることが大きな目標です。 教室では、子どもたちが発表する友達の方へしっかりと体を向け、一生懸命に話を聞こうとする姿がたくさん見られました。 相手の顔を見て真剣に耳を傾ける温かい聴き方が、話し手の安心感や活発な意見交流を引き出します。 このような関わり合いを通して、自分たちの生活を自分たちでより良くしていく力も豊かに育っていくはずです。 もっと読む »
9月2日【5年国語】反復表現 9月 02, 2026 原田直友の詩「かぼちゃのつるが」の学習をしています。 この詩は、「はい上がり」や「葉をひろげ」という言葉が何度もくり返されていることが大きなポイントです。 授業では、この反復表現があることでどのようなかぼちゃの様子が想像されるのかをじっくりと考えました。 高学年の詩の学習では、こうした表現の工夫(反復など)がもたらす効果を捉え、詩のイメージをより深く味わうことがねらいとなります。 仲間と読みを深め合うことで、一人では気づけなかった言葉の面白さや豊かさに触れることをねらいます。 もっと読む »