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9月14日【2年生図画工作】心を決めて

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 「えのぐじま」という題材の学習に取り組んでいます。「色がいっぱいの海の向こうに見えてきたのは、どんな島?」という想像を豊かに膨らませ、思い思いの不思議な島を画用紙に描いていく活動です。低学年における絵の具を使った学習では、単に技術的な上手さを求めるのではなく、筆の動かし方や水と色の混ざり合いをのびのびと楽しむことを大切にしています。様々な色をパレットの上で作って試しながら、「ここはこの色にしよう」「こんな形を描いてみよう」と試行錯誤する中で、子どもたちは自分なりに心を決めて表現に向き合っていきます。

9月14日【4年生国語】「あなたなら、どう言う」

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「話す・聞く」の領域として「あなたなら、どう言う」の学習に取り組んでいます。中学年の「話す・聞く」学習では、相手の立場や気持ちを想像し、互いの思いを尊重しながら対話する力を育むことを重視しています。本単元では、姉と弟の日常的な会話のすれ違いを題材に、自分とは異なる視点に立って物事を捉え直す練習を行います。相手の言葉や行動の背景にある理由を深く考え、その言葉がどう受け止められるかを予想しながら、よりよい伝え方を探求します。このような学習を通して、目的に応じて自分の考えを適切に伝えたり、相手の意図を正確に聞き取ったりするコミュニケーション能力を高めていきます。

9月14日【1年生図画工作】「とんとん」と色を置くように

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絵の具と道具の基本的な扱い方を学ぶ学習に取り組みました。 パレットに自分の好きな色を1色だけ出し、水の量に注意しながら筆で丁寧に絵の具を溶かしていきます。 絵の具を含ませた筆を使い、画用紙の上に「とんとん」と色を置くように塗ったり、すっと伸ばしたりしながら描きました。 水の加減や筆の動かし方によって色の広がり方が変わる、絵の具ならではの表現の面白さを確かめました。 今回身につけた道具の扱い方や塗り方の基礎を生かして、これからの描画活動で自由に表現を広げていきます。