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3月17日【1年生国語】ページをめくるワクワク感

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子どもたちが夢中になって本を広げています。 図書室から選んできたお気に入りの絵本を手に、どの子も驚くほど集中して物語の世界に入り込んでいます。大人はつい「もっと字の多い本を」と勧めたくなるものですが、今はまず「本を開くのが楽しい」と感じることが何よりの栄養です。 色鮮やかな絵から想像を膨らませたり、知っている言葉を見つけて喜んだりする経験が、読解力の確かな土台となります。自分で選んだ一冊を最後まで読み切る満足感は、新しい知識への好奇心を大きく育ててくれるはずです。 文字を追うことだけが読書ではなく、ページをめくるワクワク感そのものが、生涯にわたる「学びの友」を見つける第一歩となります。ご家庭でも、お子様が選んだ「大好きな一冊」を、ぜひ温かく見守ってあげてください。

3月16日【1年生算数】「伸びしろ」の宝庫

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テスト直し に取り組んでいます。 単に点数を確認するだけでなく、「どこで間違えたのか」「次はどう解けばよいのか」をもう一度じっくりと振り返るこの時間は、学習において非常に重要なプロセスです。教室では、黒板を参考にしながら、自分の考えを整理し直す子どもたちの姿が見られました。 間違えた問題は、いわば「伸びしろ」の宝庫です。1年生のうちから「わからない」をそのままにせず、正解にたどり着く喜びを実感することで、学びに向かう基礎体力が養われていきます。 ご家庭でも、持ち帰ったテストを見ながら「ここは頑張ったね」「次はこうしてみようか」と、前向きな声掛けをしていただければ幸いです。一歩ずつ、着実に。子どもたちの「わかった!」という笑顔をこれからも大切に育てていきます。

3月13日【1年生生活】できるようになったよ!

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 この1年間で「できるようになったこと」の発表会を行いました。 子どもたちは、あやとりで複雑な形を作ったり、なわとびで軽快にジャンプしたりと、一生懸命練習してきた成果を堂々と披露しました。また、力強く紐を引くこままわしや、素早く解く計算、丁寧に書けるようになった漢字の発表など、一人一人の成長が光る素晴らしい時間となりました。 発表を通して、自分自身の成長を実感するとともに、仲間の良さを改めて見つける素敵な機会にもなったようです。心も体も大きくたくましくなった姿に、もうすぐ2年生になるという頼もしさを感じました。 この1年間で身につけたたくさんの「自信」を大切にして、次の学年でも新しいことにどんどんチャレンジしてほしいと思います。

3月12日【1年生体育】バトンのかわりにボール?

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今日は、ユニークなリレーに取り組みました。 今回はバトンの代わりに、チームごとに異なる「ボール」を使ってリレーを行いました。ラグビーボールやソフトバレーボールなど、形や大きさがバラバラなボールを運ぶのは一苦労です。子供たちは、ラグビーボールを脇に抱えたり、大きなボールを両手で大事に持ったりと、ボールの特性に合わせて運び方を工夫していました。 足の速さだけでなく、用具を上手に扱う「器用さ」も勝利の鍵となります。「どう持てば速く走れるかな?」と、チームで一生懸命に作戦を立てる姿も印象的でした。ボールの種類が変わるたびに歓声が上がり、最後まで笑顔の絶えない授業となりました。

3月11日【1年生書写】ありがとうのお手紙

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お別れする人へ向けて感謝のプレゼント作りを行っています。  これまでの感謝の気持ちを伝えようと、一人一人が心を込めてお手紙を書き、折り紙などでお手紙に添えるプレゼントをつくりました。 「どんな色が好きかな?」「これをあげたら喜んでくれるかな?」と、相手の笑顔を思い浮かべながら作業を進めています。  入学してからこれまでの間、楽しく遊んだりお世話になったりした思い出が、作品の一つ一つにぎゅっと詰まっています。 完成したプレゼントは、どれも1年生らしい優しさに溢れた素敵なものばかりです。ありがとうの気持ちが、相手の心にしっかりと届くことでしょう。