10月5日【4年生音楽】タンギングとスタッカート

 4年生の音楽では、リコーダーで「陽気な船長」という曲の演奏に取り組んでいます。この題材では、タンギングや息の使い方を工夫し、スタッカートのある「弾むような音(トゥッ)」となめらかな音(トゥー)の違いを生かして表現することがポイントです。 今日の授業では、友達同士でグループやペアになり、お互いに演奏を聴き合いながら練習を進めました。 旋律の特徴を意識して、互いに指使いや音の響きを確かめ合いながら取り組みました。友達と息を合わせながら、まるで楽しい船旅に出発するような陽気な演奏を目指していきます。