10月29日【3年生社会】「火の用心」

 「消防ではたらく人」の学習の一環として、地域を守る「消防団」などの自治活動について学びました。夜の「火の用心」の呼びかけや消防団の存在は、子どもたちにとって普段あまり触れる機会がなく、最初は少しイメージしにくい様子でした。 しかし、資料を通して、普段は別の仕事をしている地域の方々が訓練や道具の点検を行い、防災活動に取り組んでいることを知りました。火事や災害から街を守るためには、消防署だけでなく地域の人々の協力や日常的な防災の呼びかけが不可欠であることについて知ることができたようです。さらに学習を重ね、自分たちの身近な暮らしが地域の方々の温かい支えによって守られていることに気づいてほしいです。