「クール・ボランティア」という題材を通してボランティア活動の意義について考えました。物語は、身近な清掃活動よりも海外支援など「かっこいい(クールな)大きな活動」にあこがれる主人公・信二が、本当のボランティアの意味に気づいていくお話です。授業では「ボランティアは利益がなくてもできるか」という◎学習課題について、みんなでじっくり話し合いました。話し合いを通して、ボランティアは強制ではなく「やるかやらないかは自分次第」の「自由参加」であることを確認しました。さらに、見た目や規模にかかわらず「人のため・町のため」「自然のため」を思う心が最も大切であると学びました。これからも、身の回りの誰かや地域のために自分から進んで行動できる温かい心を育てていきます。