9月3日【5年生社会】魚はどのように

 「水産業のさかんな地域」の学習に入りました。 グラフを用いて世界の国々と水産物の消費量を比較し、日本人が多くの海産物を食べていることに気付きました。 授業では、魚や貝、海そうなど、私たちが普段から口にしている様々な食品が「海産物」であると確認しています。今日は、「海産物は、どのようにとられて、どのように運ばれているのだろう」という問い(◎学習課題)を立てました。 今後の学習では、私たちが食べている水産物がどこでとれるのか、海流や地形との関わりにも目を向けながら調べていきます。 子どもたちは、食卓に並ぶ新鮮な魚がどのように届けられるのか、真剣に予想をノートへ書き留めていました。