9月25日【5年生算数】手や頭を動かす操作活動
「正多角形や円の性質」についての学習を進めています。この単元では、すべての辺の長さや角の大きさが等しい正多角形の性質を理解し、円の中心角を等分した作図や円周の長さについて学びを深めていきます。今日の授業では、実際に紙を切り抜いたりタブレット画面を操作したりしながら、どの正多角形なら隙間なく敷き詰められるかを実験・観察しました。この学習で大切なポイントは、手や頭を動かす操作活動を通して「辺や角の特徴」に着目し、なぜそうなるのかを論理的に考えることです。このような探究的な学びを通じて、図形に対する豊かな感覚と数学的な見方・考え方をしっかりと育んでいきます。