9月14日【4年生国語】「あなたなら、どう言う」
「話す・聞く」の領域として「あなたなら、どう言う」の学習に取り組んでいます。中学年の「話す・聞く」学習では、相手の立場や気持ちを想像し、互いの思いを尊重しながら対話する力を育むことを重視しています。本単元では、姉と弟の日常的な会話のすれ違いを題材に、自分とは異なる視点に立って物事を捉え直す練習を行います。相手の言葉や行動の背景にある理由を深く考え、その言葉がどう受け止められるかを予想しながら、よりよい伝え方を探求します。このような学習を通して、目的に応じて自分の考えを適切に伝えたり、相手の意図を正確に聞き取ったりするコミュニケーション能力を高めていきます。