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9月14日【6年生国語】宮沢賢治の世界観や表現の美しさ

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 宮沢賢治の名作「やまなし」の学習が始まりました。 本作は、「五月」と「十二月」の対比や豊かな描写を通して、自然の理や生命の営みといった作者の世界観を多角的に読み解くことができる価値ある教材です。 単元ガイダンスを行った本時では、これからどのように読み深めていくか、学習計画を先生と子どもたちで相談しながら決めました。 板書には、「宮沢賢治はなぜ題名を『やまなし』にしたのか」「『クラムボン』とは何なのか」「なぜ『五月』と『十二月』なのか」という核心に迫る問いが並びました。 子どもたちはこれらの問いを共有し、作品の言葉を手がかりに探究していく学習の方向性を確認しました。 自分たちで立てた課題を軸に探究を進め、宮沢賢治の世界観や表現の美しさをじっくりと味わっていきます。

9月14日【5年生道徳】ピエロの葛藤と心境の変化

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「ブランコ乗りとピエロ」。決められた時間を超えて演技を続けるブランコ乗りのサムに怒りを覚えていたピエロが、楽屋で疲れ果てて眠るサムの姿を見て、最高の演技を届けたいという相手の真摯な思いに気づいていく物語です。この教材資料で扱う主な道徳的価値は、自分と異なる立場や考えを持つ相手を理解し尊重する「相互理解・寛容」です。 自分の主張や感情だけで相手を判断するのではなく、行動の背景にある相手の事情や想いに目を向けることの重要性を捉えさせることが学習のねらいです。ピエロの葛藤と心境の変化の過程を分析することで、謙虚な心と広い視野を持って相手を受け入れる姿勢について深く考えます。

9月14日【3年生国語】「へん」と「つくり」

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「漢字の組み立て」についての学習を行っています。 漢字の多くはいくつかの部分が組み合わさって構成されており、左右に分けられるものの左側を「へん」、右側を「つくり」といいます。 例えば「ごんべん(言)」が付く漢字が言葉に関係する意味を持つように、「へん」は漢字のおおまかな意味を表す役割を持っています。 この単元では、こうしたパーツの組み合わせや役割を知り、漢字の構造や成り立ちについての理解を深めることをねらいとしています。 漢字の仕組みを捉える力を養うことで、これから出合う新しい漢字の意味を推測したり、正しく覚えたりすることにつながっていきます。

9月14日【全校】今日の給食 お皿からはみでるほどの「〇〇」

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 今日のメニューは、 ・ご飯 ・〇〇 ・五色和え ・ごまキムチ汁

9月14日【4年生理科】砂や土

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 「すなばのすな」と「ブランコの土」にはどのような違いがあるのかを学習しています。 水の吸い込み方の違いから「石と石のあいだにすき間があるのかな」など、子どもたちは活発に予想を立てました。スコップで集めた砂や土を虫めがねで粒の大きさをじっくり観察しまし。手で感触を確かめたり拡大して見たりしながら、それぞれの特徴や違いを一生懸命探していました。