7月6日【5年生国語】竹取物語や平家物語
「古典の世界」の単元が始まりました。今回は「竹取物語」や「平家物語」など、千年以上の長い年月を経て読み継がれてきた名作が教材です。この学習は、独特の言葉の響きやリズムを味わいながら、古典特有の言い回しに親しむことをねらいとしています。授業では、範読を聞き、昔の言葉が持つ調子の良さを五感で体感しました。 子どもたちは、今の言葉とは違う表現に少し戸惑いつつも、その美しいリズムに興味をもちながら教科書を追っていました。 この学習を通して、日本の伝統的な言語文化の豊かさを感じ、古典の世界へさらに関心を広げていってほしいと思います。