7月2日【5年生社会】お米の消費量を増やすためには

日本人の米の消費量が大きく減っているという資料から、子どもたちは「このままでは農家の人たちが困ってしまう」と生産者の思いを想像し、「◎お米の消費量を増やすためにどんな工夫をしているのだろう」という学習課題を立てました。スーパーで見かけた商品など自分の生活経験をもとに予想を立てた上で、教科書や様々な資料を使って調べ、見つけた事実を発表しました。これからも、自分たちの身近な食生活と社会とのつながりを意識しながら、日本の農業を支える人々の努力について考えを深めていきます。