7月17日【5年生理科】着地ねこ
夏休みの科学研究に向けた事前指導を行いました。 今回は研究の進め方を学ぶ練習として、紙で作った「着地ねこ」の模型をみんなで実際に試してみました。 「落とす高さや手の角度など、どのような条件を変えると着地の仕方が変わるのか」をテーマに実験を進めます。 子どもたちは、条件を一つずつ変えながら何度も落としてみては、見事に着地する様子を夢中になって観察していました。 このように、身近な不思議に対して予想を立て、実際に試して結果を確かめるプロセスが科学研究の第一歩となります。 この経験を活かして、夏休みにはそれぞれが興味を持ったテーマを見つけ、じっくりと探究活動に取り組んでほしいと思います。