7月13日【1年生算数】10よりおおきいかず

「10よりおおきいかず」について数えたり表したりする学習に取り組んでいます。10のまとまりとバラの数に分けてタイルを黒く塗ったり、位に合わせて数字を書き込んだりして一生懸命に考えています。一人でじっくりと集中して問題を解く姿もあれば、仲間にアドバイスをもらいながら取り組む姿も見られました。この単元では、11から20までの数について、「10のまとまり」と「ばら(端数)」に分けて捉える学習をしています。単に数字の並びを暗記するのではなく、タイルなどの図を使って視覚的に量を理解することで、今後の算数で重要になる「位取り」の基礎を養うことが一番のポイントです。