7月1日【2年生音楽】音の長さや拍のまとまりを体全体で感覚的に捉える
「ぷっかりくじら」という曲に合わせて手拍子でリズム打ちをする学習を行いました。音楽に合わせて手拍子を打つことで、子どもたちは音の長さや拍のまとまりを体全体で感覚的に捉えることができます。また、クラス全員で手拍子の音をピタリと合わせる活動は、周りの音や友達の動きに気を配りながら一体感を味わうことにもつながります。授業では、子どもたちが笑顔で楽しそうに、自分なりの表現でくじらの動きをリズムに乗せていました。これからも、体全体で音楽の楽しさを味わう活動を通して、子どもたちの豊かな感性や表現力を育んでいきます。