10月31日【5年生総合】仮想介護体験
福祉について学んでいる5年生。
今日は、お家の方にご協力いただき「仮想介護体験」を行いました。
この学習は、自分の親が高齢になり介護が必要になったことを想定し、実際に介護を体験するというものです。
子どもたちは、親御さんを「高齢者」、自分を「介護者」と仮定し、移動の介助などに挑戦しました。
慣れない介助に戸惑いながらも、相手の立場になって真剣に取り組む姿が見られました。
体験を通して、介護の大変さや相手への思いやり、そして家族のありがたさを深く考える貴重な機会となりました。
ご参加くださった保護者の皆様、ありがとうございました。