10月30日【2年生道徳】答えが一つに決まらない問い

今日の学習課題は「◎ごほうびがなくても、みんなのためにはたらけるか」という問いでした。

なかなか難しい問題で、大人でも答えに悩みます。

道徳科では、このように「答えのない問い」について考えるようにしています。

・正解が一つに決まらない複雑な場面を扱います。これにより、深く考え、自分で決断する力を養います。

・教材に出てくる登場人物の行動を他人事として見るのではなく、「もし自分だったらどうするか?」と置き換えて考えます。友達の悩みやニュースで見た出来事などを自分自身の問題として捉え、共感力や想像力を高めます。

・一つの出来事に対して、様々な立場や視点から考えることを重視します。例えば、ある行動に対して「本人」「友達」「先生」「家族」など、複数の人の気持ちを想像することで、多様な価値観があることを学びます。