9月30日【3年生理科】音の正体
音の正体が「ふるえ(振動)」であることを確かめる実験を行いました。
今日の学習課題(◎)は、「音の大小によって、太鼓の膜のふるえ方が変わるか」を調べることです 。
子どもたちは、太鼓の上に小さなビーズを乗せ、太鼓をたたく強さを変えて、ビーズの動きを観察しました。
「大きくたたくと、ビーズが勢いよく飛び跳ねた!」「小さくたたくと、少しだけふるえている!」 など、驚きと発見の歓声が上がりました。
この実験を通して、音が大きいほどふるえが大きいことが視覚的に確認でき、音は物のふるえによって発生していることを実感しました。
グループで協力して実験に取り組む姿や、予想 と結果を熱心に記録する姿が印象的でした。子どもたちは、自らの五感と工夫で音の科学的な正体を突き止めることができました。



