9月30日【4年生算数】ゴムの伸び方から
「倍の計算 (2) ~かんたんな割合~」の学習を行いました。この単元のねらいは、2つの量を比べるとき、その違いを「割合」という考え方を用いて捉え、比較することのよさを理解することです。
「割合」は5年生の算数で本格的に学習しますが、この単元は子どもたちがとてもつまづきやすい学習内容です。
4年生でも「倍の考え」を使って簡単な割合を求めます。
子どもたちは、2つのゴムの伸び方をどう比べるか、自分のノートに真剣に考えをまとめたり、全体で話し合ったりして、単に引き算(差)で比べる方法から、割り算(倍)で比べる方法へと思考を深めていく様子が見られました。
基準となる「もとにする量」を1として捉えるという新しい見方について、問題解決しながら身に付けていました。