3月12日【4年生図画工作】わくわくランドで遊ぼう

中学年の造形遊びでは、身の回りの空間や材料を自分たちの手で変容させ、その「新しい姿」を楽しむことが大切です。

子供たちは、床に引かれたマス目や壁の肋木(ろくぼく)をヒントに、次々とアイデアを広げていきました。点数カードを貼ってゲーム性を加えたり、跳び越えるコースを作ったりと、空間全体がひとつの作品に変わっていきます。

 材料に触れ、仲間と試行錯誤しながら、「ここをこうしたら面白そう!」という直感を形にする喜びを味わいました。

完成した空間で実際に体を動かしてみることで、造形が「体験」へとつながり、学びがさらに深まります。単に物を作るだけでなく、場と関わりながら創造性を発揮する、中学年らしい感性豊かな活動となりました。