3月17日【3年生図画工作】「遊び合う」鑑賞会
磁石の不思議な性質を応用したおもちゃ作りを経て、クラスのみんなで楽しく「遊び合う」鑑賞会を開催しました。中学年の図工では、作品の形や色の特徴を捉えるだけでなく、自分たちの生活を楽しくするアイデアを見出すことを重視しています。
今回は特に、実際に手に取って動かしてみることで、友達の作品の良さを肌で感じる時間を大切にしました。磁石の引き合う力や反発する力を利用して、迷路を攻略したり、予想外の動きをする仕掛けを作ったりと、教室のあちこちで工夫を凝らした力作が輝いています。
自分の作ったおもちゃで誰かが笑顔になる経験は、子どもたちの大きな自信と達成感につながりました。