6月22日【2年生道徳】「それは生きているからだよ」
「もうすぐ八さい」という教材を通して、生命の尊さについて考える授業を行いました。
このお話は、もうすぐ8歳になる主人公が、毎日少しずつ自分が変わっていく不思議さを祖母に尋ね、「それは生きているからだよ」と教えてもらうあらすじです。
授業では「生きることの不思議さやすばらしさ」という道徳的価値に焦点を当て、自分の生命を大切にしようとする心情を育てることが目標です。
「(これまで)◎生きてきてかわってきたこと」という学習課題について、子どもたちはこれまでの自分の成長を振り返りながら、考えました。