5月7日【4年生算数】「大きさ」と「変化の様子」

 「変わり方がわかりやすいグラフを調べよう」の学習が始まりました。

この単元では、棒グラフが「大きさ」を比較するのに適しているのに対し、折れ線グラフは「変化の様子」を一目で把握するのに優れているという特徴を学びます。

学習の過程では、グラフの線の傾きに注目し、数値が急激に増えているのか、あるいは変化がないのかを視覚的に判断する力を養います。また、最小値が大きい場合に軸の途中を波線で省略し、変化をより強調して表す技法についても習得します。

実際にグラフをかく活動を通して、適切な目盛りの取り方や、2つのデータを一つのグラフにまとめて比較する方法も身につけていきます。ただ数値を整理するだけでなく、グラフから「何が読み取れるか」という傾向を分析し、自分の言葉で説明する力を育てることが重要です。