5月28日【4年生総合】日本初の鮭の博物館

地元の誇りである日本初の鮭の博物館「イヨボヤ会館」を見学しました。

「イヨボヤ」とは村上の方言で「鮭」を意味し、館内では鮭の生態や、三面川で培われてきた伝統的な漁法について深く学ぶことができます。子どもたちは、三面川の川底を直接のぞき込める観察窓に釘付けになり、水の中を力強く泳ぐ魚たちの姿に歓声を上げていました。また、昔の漁具や塩引き鮭作りの資料を前にして、館長さんや解説員の方のお話を一言も聞き漏らさないよう、真剣な表情でメモを取っています。村上の人々がどれほど鮭を大切にし、生活を支え合ってきたのか、歴史の深さを肌で感じる貴重な機会となりました。地域の歴史や文化に触れ、ふるさと村上への愛着が一段と深まる素晴らしい一日となりました。