5月22日【1年生算数】算数の基盤となる力

たし算の文章問題の学習に取り組んでいます。黒板に提示された問題をもとに、数量の変化を式に表すよさについて学び進めています。

また、これまでの学習を確実に定着させるため、繰り返し問題に取り組む「習熟」の時間を大切にしています。基礎的な計算スキルや立式の仕方を繰り返し練習することは、今後の算数の基盤となる論理的思考力を育むために欠かせないプロセスです。単なる計算パターンの暗記にとどまらず、数量の関係性を本質的に理解する力を養う大きな価値があります。解き終えた児童は教卓の先生から大きな丸をもらい、どの子も嬉しそうな笑顔で次の課題へのモチベーションを高めていました。入学から間もない1年生ですが、席に座って集中して課題に向き合う姿に、確かな成長の足跡が感じられます。