5月21日【1年生道徳】いく?いかない?
今日は、「ぽんたとかんた」というお話を通して、正しいと思ったことを進んで行う大切さについて考えました。
この教材は、タヌキのぽんたとキツネのかんたが、立ち入り禁止のきけんを知らせる看板があるのに入って遊んでしまい、後悔する姿を描いたお話です。授業では、きまりを守ることや、悪い誘いを断る勇気についてみんなで意見を出し合いました。
いつものように今日も、登場人物の気持ちをより深く理解するため、子どもたちが前に出て「役割演技(ロールプレイ)」に挑戦しました。役になりきることで、心の中の葛藤をリアルに感じ取っている様子でした。
演技を見る側の子どもたちも真剣です。お互いの表現からさらに考えを深めていきます。 自分ならどうするかをしっかり考えることができました。