5月20日【1年生算数】二つの「たし算の意味」

たし算には、大きく分けて「増加(ふえる)」と「合併(あわせる)」という2つの意味があります。 

「増加」は、「車が3台停まっていて、そこに2台やってくる」のように、時間とともに数が増える場面です。 一方「合併」は、「赤い花が3本、白い花が2本あり、合わせると何本になるか」のように、別々にあるものをまとめる場面を指します。 

今日の授業では、子どもたちがこのお話の違いについて、図をかきながらじっくりと考えました。 文章の意味を図に表して正しく理解することは、これから様々な問題を解くための大切な基礎となります。今後も、図をかいて自分の考えを表現する力を大切にしながら、楽しく学習を進めていきます。