5月18日【6年生国語】山場(クライマックス)

「帰り道」という物語の学習を進めています。

このお話は、同じ日の放課後の出来事を、幼なじみである「律」と「周也」という2人の異なる視点から描いた一風変わったあらすじの物語です。

ある雨の日の帰り道、ささいな誤解からぎこちない空気になってしまった2人の心理描写が、それぞれの目線で鮮やかに映し出されます。

今日は、「◎物語の山場はどこか」について考えました。山場は、この物語の中で2人の関係や気持ちが大きく動くところです。

子どもたちは、雨が上がって2人が言葉を交わす場面や、お互いの本当の思いに気づく瞬間に着目し、教科書の記述を根拠にしながら読み深めていました。