5月15日【3年生理科】思考のプロセスをアップデート
3年生になり、新しく始まった理科の学習。先日、子供たちがドキドキしながら取り組んだ「初めてのテスト」が返却されました。
点数に一喜一憂するだけでなく、先生と一緒に一問ずつ丁寧に見直す「振り返り」の時間を大切にしています。理科のテストは、単に知識を問うものではなく、観察や実験を通して導き出した「なぜ?」や「どうして?」がどれくらい身に付いたかを確認するためのものです。
間違えた箇所こそ、実は新しい発見への大きなチャンス。解説を聞きながら「あ、そうか!」「次はこう考えよう」と、自分の思考のプロセスをアップデートする姿が見られました。
答えを修正するだけでなく、「なぜ間違えたのか」を考えることが、科学的な思考力を養う第一歩となります。テスト返しを通じて、子供たちは自分の成長を実感するとともに、次の学習への意欲をさらに高めていました。