5月14日【2年生算数】楽ちんルート
3つの数のたし算をより簡単に解くための「計算のくふう」を学習しました。
例えば「38 + 2 + 5」のような問題で、前から順番に足すのではなく、どこを先に計算すれば楽になるかを考えました。
子どもたちは、足して「10」や「20」といった、きりの良い数字になる組み合わせを一生懸命に探していました。見つけた組み合わせに( )をつけて、「ここを先に計算すると、あとの計算がかんたん!」ということを徐々に実感していったようです。
黒板の例題をノートに書き写しながら、自分なりの「楽ちんルート」を導き出していました。この工夫ができるようになると、大きな数の計算もミスなく、スピードアップして解けるようになります。