4月27日【5年生社会】場所が変われば
日本の多様な気候の特色について学習しています。
前回の授業で「なぜ同じ3月なのに日本の様子が全く違うのだろうか」という問いを立て、今日はその要因について、先生からの教材や資料等を使って調べ考えました。
子どもたちは、赤道からの距離(緯度)や標高のちがいが、気温や降水量に大きな影響を与えていることを学びました。それぞれの地域が持つ自然条件を多角的に分析することで、日本各地の暮らしや産業がなぜそのようになっているのかという背景が見えてきました。
「場所が変われば、そこで営まれる産業や生活の工夫も変わる」という気づきは、今後の日本の食料生産や産業を学ぶ上での確かな土台となります。自然環境と人間生活の関わりを深く洞察する力を、これからも大切に育てていきたいと思います。