4月22日【4年生図画工作】いろいろ絵の具研究所
この活動では、子どもたちが「研究員」となり、絵の具の性質を深く知るための実験に挑戦しました。
水加減や混ぜ方を変えると色がどのように変化するか、実際に試しながら独自の色彩を生み出していきます。色の重なりやにじみ、かすれといった予期せぬ表情を楽しみながら、表現の幅を広げることが目的です。画用紙いっぱいに絵の具を広げ、自分だけの「色の世界」を作り出そうと熱中する姿が多く見られました。偶然できた色や形、もようを「発見」し、喜びの声を上げる様子からは、豊かな感性が伝わってきます。
一人一人が絵の具と丁寧に向き合うことで、色彩に対する見方や感じ方がより繊細になったようです。