4月21日【5年生図画工作】一本の線から始まる偶然の形をヒントに
「線からうまれたわたしの世界」という題材に取り組んでいます。
一本の線から始まる偶然の形をヒントに、自分だけの独創的な世界を想像して絵を広げていく学習です。子供たちは、線が作り出す面白い形をじっと見つめ、「これは生き物に見える!」「ここは不思議な町になりそう」と想像を膨らませていました。
思い思いの色や模様を重ねることで、キャンバスの上には子供たちの個性が光るユニークな世界が次々と誕生しています。偶然にできた形を肯定的に受け入れ、そこから新しいイメージを膨らませることで、子供たちの感性はより豊かに磨かれています。