4月21日【3年生理科】「どうすればはっきり見えるかな?」

理科の学習で欠かせない道具である「むしめがね」の正しい使い方を学びました。レンズに太陽の光を当ててはいけないという安全上の約束を確認し、子供たちは真剣な表情で説明に聞き入っています。

まずは、むしめがねを使って自分の手や筆箱の中の文房具などを観察し、レンズを近づけたり遠ざけたりしながらピントを合わせる練習を行いました。「どうすればはっきり見えるかな?」と、レンズと対象物の距離を微調整しながら、試行錯誤する姿が見られます。

ピントが合った瞬間の「見えた!」という喜びの声が、教室のあちこちから上がっていました。 道具を丁寧に扱い、対象をじっくりと観察するという理科の学習の基本を、しっかりと身につけることができました。