4月14日【6年生道徳】「ぬくもり」のある言葉
自分自身の良さを見つめ直す「ぬくもり」という教材をもとに学習しました。この話は、自分の短所ばかりが気になっていた主人公が、周囲からの温かな言葉を通して、自分では気づかなかった「良さ」を再発見していくお話です。
授業のねらいは、自己の良さを大切にし、それを伸ばそうとする「自己愛護」の心を育てることにあります。まずは自分自身で「自分のいいところ」を考え、紙に書き出しました。書ける人、なかなか書けない人がいます。
そこで、その後は、仲間に自分の良さを尋ね対話する時間を持ちました。仲間から具体的な言葉をもらうたびに、子どもたちの表情がぱっと明るくなります。
仲間から贈られた温かな「ぬくもり」のある言葉は、子どもたちにとって自信と自己肯定感につながったようです。