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5月15日【3年生理科】思考のプロセスをアップデート

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 3年生になり、新しく始まった理科の学習。先日、子供たちがドキドキしながら取り組んだ「初めてのテスト」が返却されました。 点数に一喜一憂するだけでなく、先生と一緒に一問ずつ丁寧に見直す「振り返り」の時間を大切にしています。理科のテストは、単に知識を問うものではなく、観察や実験を通して導き出した「なぜ?」や「どうして?」がどれくらい身に付いたかを確認するためのものです。 間違えた箇所こそ、実は新しい発見への大きなチャンス。解説を聞きながら「あ、そうか!」「次はこう考えよう」と、自分の思考のプロセスをアップデートする姿が見られました。 答えを修正するだけでなく、「なぜ間違えたのか」を考えることが、科学的な思考力を養う第一歩となります。テスト返しを通じて、子供たちは自分の成長を実感するとともに、次の学習への意欲をさらに高めていました。

5月15日【1・2年生体育】リングバトンで

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運動会に向けて、1・2年生が合同で「全員リレー」の練習に取り組みました。 一人50メートルという距離を、どの子も最後まで全力で駆け抜ける姿がとても印象的です。今回使用するのは、小さな手でも握りやすく、受け渡しがしやすい色鮮やかなリングバトン。 「こっちだよ!」「走って!」と、バトンゾーンでは元気いっぱいの声が響き渡り、チームの絆が深まっていくのが分かります。初めてリレーを経験する1年生を、2年生がお兄さん・お姉さんらしい表情でリードする場面も見られました。

5月15日【5年生算数】「ならす」ことの意味

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今日は5個のみかんを使い、それぞれから絞り出せるジュースの量の違いに着目。コップごとにバラバラな量を、どうすれば「同じ量」として捉えられるか、「ならす」という概念について探究しました。 「多い方から少ない方へ移せばいいんじゃない?」「全部合わせてから分ければ公平だよ!」と、教室内では活発な意見交換が展開されています。仲間の考えに「なるほど!」と頷いたり、さらに鋭い指摘を投げかけたりする姿は、まさに高学年らしい頼もしさです。 ただ計算方法を覚えるだけでなく、操作を通して「ならす」ことの意味を深く追求した子供たち。実生活の中にある「平均」の不思議を、自分たちの力で解き明かそうとする熱気あふれる授業となりました。

5月15日【4年生】赤白どちらも全力でがんばる 南小運動会2026

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今年の運動会スローガンは、「赤白どちらも全力でがんばる 南小運動会2026」 です。 毎年、このスローガンはグラウンドから見えるように、校舎三階の窓に掲示します。 今年も4年生が担当し、文字をつくります。 今日は、学年全員で分担して、一文字ずつ色塗りをしました。