4月8日【6年生国語】自分自身の世界をさらに大きく広げよう
最高学年としての最初の国語は、読書の大切さについて考えることから始まりました。
読書には、未知の世界を知る知識の習得だけでなく、想像力を豊かにし、他者の心に共感する力を育むという大きな価値があります。
また、文字を通して自分自身と向き合う時間は、心を落ち着かせ、思考を深める大切なひとときとなります。今年度からは、全校で「朝読書」の時間も設定され、学校全体で読書に親しむ習慣をさらに強化していきます。
豊かな言葉に触れることで感性を磨き、自分自身の世界をさらに大きく広げていってくれることを期待しています。