3月9日【3年生音楽】仕上がりまであともう一息

名曲「エーデルワイス」の合奏ができあがりつつあります。 

リコーダーや鍵盤ハーモニカ、打楽器など、子どもたちは自分たちで選択した多様な楽器を受け持ち、仲間と一緒に練習に取り組んでいます。 

最初はバラバラだった音が、練習を重ねるごとに少しずつまとまり、美しいメロディとなって響き始めています。 合奏を通して、子どもたちは自分の出す音と友達の出す音が混ざり合う「音の重なりの面白さ」に気づき始めました。 

仲間と息を合わせる難しさを乗り越え、一つの曲を作り上げていく過程には、合奏ならではの喜びが溢れています。仕上がりまであともう一息、子どもたちの瑞々しい感性で奏でるエーデルワイスが、音楽室いっぱいに広がるのが楽しみです。