3月3日【6年生】納得のいく一冊に
小学校生活の集大成となる「卒業文集」の原稿づくりがいよいよ大詰めを迎えています。
子供たちはこれまで、6年間の歩みを振り返り、自分自身の成長や未来への決意を言葉に紡いできました。今日は、先生や仲間からアドバイスをもらいながら、最終的な推敲と直しを行っています。
「もっとこんな表現にしたら伝わるかな」「このエピソードを大切に書きたい」と、一文一文を真剣に見直す姿は最高学年としての誇りを感じさせます。 仲間からの温かい指摘を受けて表現を磨き上げるプロセスは、お互いの絆を再確認する貴重な学びの時間でもあります。
卒業文集は、数年後、数十年後に読み返したとき、当時の自分に出会える一生の宝物となるものです。 読み手である家族や後輩たち、そして未来の自分に向けて、今の等身大の想いを丁寧に表現していきます。
きっと、納得のいく一冊に仕上がることでしょう。