3月3日【5年生国語】「一生モノの武器」~三角ロジックで~
説明文「想像力のスイッチを入れよう」を読み、筆者の主張に対して自分の考えを深める学習を行っています。子供たちは、筆者の考えに対して「賛成」か「反対」かという立場を決め、それを論理的に説明することに挑戦中です。
ここで活用しているのが、主張・事実(根拠)・理由付けの3要素を整理する「三角ロジック」という思考の枠組みです。
三角ロジックを使うことで、自分の考えが単なる思いつきではなく、確かな証拠に基づいているかを客観的に確認できるようになります。また、筋道の通った図があることで、仲間との対話の際にも「どこに納得し、どこに疑問があるか」が明確になり、議論がより建設的になる価値があります。
今日の授業では、三角ロジックをもとにした自分の「賛成」「反対」の立場について、仲間と意見を聞き合いました。仲間のアドバイスを受けて図を修正し、自分の考えをより強固なものへと磨き上げています。論理的な思考力は、これからの複雑な社会を生きる子供たちにとって、まさに「一生モノの武器」となるはずです。
この学びを経て、最終的にどのような意見文が完成するのか、今から完成が待ち遠しいです。