3月3日【2年生算数】九九の達人
かけ算の学習がいよいよ仕上げの段階に入っています。子供たちはこれまでに全ての段の九九をマスターし、現在はその力を確かなものにするための習熟学習に毎日励んでいます。
授業では、制限時間内に正確に答えを出す練習や、バラバラの順番に出題される問題に挑戦し、集中して取り組む姿が見られます。九九は、この先の算数で学習する筆算や割り算、さらには高学年での割合や図形の計算を支える極めて重要な「土台」となります。
今の時期に九九を「無意識に言えるレベル」まで定着させることで、新しい計算に出会った際も、手法そのものに思考を巡らせる余裕が生まれます。学校では、一人一人の進度に合わせて細やかに確認を行い、自信を持って次のステップへ進めるようサポートしています。
ご家庭でも、お風呂の時間やちょっとした隙間時間に九九の唱えを応援していただければ幸いです。全校で「九九の達人」がどんどん増えていくのが、今からとても楽しみです!