3月2日【4年生算数】見えない辺は点線で描く

立体図形を平面に表す「見取り図」の学習に取り組んでいます。 

これまでの学習で、直方体や立方体の特徴を調べてきましたが、今日はそれを図に描くことに挑戦です。 

平行な辺の傾きや長さに気をつけながら、定規を使って一目盛りずつ丁寧に線を引いていきました。

見取り図のポイントである「見えない辺は点線で描く」という約束事も、実際に描いてみることでだんだん理解していきます。図形を斜めから見た様子を正確に描くのは難しい作業ですが、仲間と図を教え合いながら進める姿も見られました。 

「きれいに描けた!」と、平面の上に立体が浮かび上がった瞬間の喜びはひとしおです。