3月16日【5年生】心のバトン

いよいよ間近に迫った「最高学年」への進級に向けて、特別な学習が始まっています。

先日、子どもたちは現6年生に直接インタビューを行い、最高学年としての本音を聞き出しました。黒板には「大変だったこと」や「やりがい」など、1年間学校を支えてきたリーダーたちの生の声が書き込まれています。今日はその結果を持ち寄り、班や全体で報告し合いながら、自分たちが目指すべき姿を議論しました。

「下級生をまとめる難しさ」や「行事を成功させた時の達成感」など、経験者ならではの言葉に、5年生は皆真剣な表情で見入っていました。インタビューを通して、活躍の裏にある地道な努力や、大切にすべき責任感について深く考える貴重な機会となったようです。

最高学年になるという自覚が、子どもたちの表情を少しずつ頼もしく変えています。6年生から受け取った心のバトンを胸に、今の自分たちに何ができるかを考え、行動に移していけるよう支援してまいります。5年生のさらなる飛躍が、今からとても楽しみです。