3月13日【5年生算数】最後の仕上げ
これまでの学習の成果を確かめるため、学年のまとめのプリントに取り組んでいます。
高学年になり、割合や円周、立体の体積など、より複雑な内容が増えましたが、一つ一つの問題に丁寧に向き合う姿が見られました。
解き方が分からない時には、教科書を読み返したり、図を書き込んだりして、自力で解決しようと粘り強く考える習慣が身についてきました。
プリントが早く終わった児童は、さらに応用問題に挑戦したり、仲間のサポートをしたりと、クラス全体で高め合う雰囲気も生まれています。採点後の見直しでは、「あ、そうか!」という気づきの声も上がり、自分の弱点を克服する良い機会となっているようです。 5年生で学んだ算数の基礎は、6年生の学習、ひいては中学校の数学へとつながる非常に重要な土台となります。 学年末のこの時期、確かな自信を持って次年度を迎えられるよう、クラス全員で最後の仕上げを頑張っていきます。