2月26日【3年生国語】もちみたいに柔らかい木?豆みたいに体が小さい?
3年生の国語では、今日から新しい単元「モチモチの木」の学習が始まりました。
まずは題名を手がかりに、どんなお話なのか自由に想像を広げました。「もちの実がなるのかな?」「もちみたいに柔らかい木かも」と、子どもたちらしい豊かな発想が次々と飛び出します。さらに、主人公・豆太の名前の由来についても考えを深めました。「豆が大好きだから」「豆みたいに体が小さいから」など、ユニークな意見で教室は大盛り上がり。
挿絵の不思議な雰囲気にも興味津々な様子で、これからの物語への期待が高まった1時間でした。これから豆太の勇気について、みんなでじっくり読み解いていく予定です。